九州ツーリング4日目~衝撃の再開~

雲仙での記事はこちら

地図で見ると残りの距離は短いのですが、疲労も重なり、雨も近づき、日没も迫る、そんな中走るのはかなりの距離に感じました。

むなしくも福岡に入る前にはとっぷりと日も暮れ、無情にも雨も降りだしました。

やっと九州も最後「めかり」のSAに到着。

雨や寒さでかなりの台数のライダーが休息のため訪れていました。

そんな中ある1台のバイクに気付きます。

 

な、なんと・・・

 

この日佐多岬で出会った名古屋ナンバーのCB750Fでした。

ナンバーとバイクの偶然の一致にしてもちょっとこの組み合わせを九州で見ることはないだろう?と声を掛けると、やはり同一人物。

ちょっと寒さもあり、こんな偶然が起きることに軽く身震いしました。

どこまで行くの?と聞くと、彼もやはり自宅まで(愛知県)まで帰ると言う。

この時点でかなりの雨足になっていたため、ちょっと心配になり「うちに泊っていきなよ」と助け舟。

さすがに遠慮しながらも、私も名古屋出身という事を言うと、「それじゃ・・・」という事になり、一緒に帰ることになりました。

同じくそのSAで山陰の方のライダーとも仲良くなり、視界の悪い雨の高速を単独走行することはちょっと危険なので途中まで一緒に走ることになりました。

そう、この時点で視界が悪くなるほどの雨足となっていて、雲仙での1泊を回避したのは結果正解だったように思いました。

たしか、この山陰のライダーもXJR1200だったように思います。

九州ツーリング4日目~雨の夜間走行~
衝撃の再開の記事はこちら めかりのサービスエリアを出てからは本当にどれほども記憶が残っていません。 雨・高速・夜・寒さ 関門橋を渡っているところ、中国道と山陽道の分かれ道で、山陰ライダーが手を振りながらカッ飛んでいったこと、その後のP~続きを読む~

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