襟裳岬までの道道34号線は恐怖を覚える景色でした

北海道ツーリング

本来、時計周りに回りたいところですが、私は反時計回りに回っています。

なので、襟裳岬へは浦河方面からアクセスしました。

霧だガスだと言われますが、「晴れてはいないまでもまぁまぁ見通しいいなぁ」と思ってたんです。

ところが、いよいよ近くなってくると、百人浜のほうから山を越えて霧が降りてきます。

この霧の量です。

正面の道路に襲い掛かってくる雰囲気です。

物々しい雰囲気で、ここでマシントラブルとかあったらどうしようとか、少々弱気になりました。

ま、そこは男の子。

突っ込んでいきましたw

とても夜一人で走りたい道ではないけども、晴れていたらもっと気持ちよかったでしょうね。

襟裳岬到達
とうとう来ました 目的の岬のひとつ制覇です。 アザラシくんがいることを信じて突端まで言ってみましたが、昆布漁?かなにかをしている数名さんたちが数名いるだけでした。

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