なんだか最近原発関連が騒がしい

原発再稼動を掛けて、なんだか去年も夏前にやってたような気がします。

今日は鹿児島の川内原発が事実上ウンたらカンたらニュースでしてました。

実は、高校生の頃に原発関連のことを調べてた時期がありまして、構造というか仕組みには賛成なんですけど、原子力は一度暴走を始めたら基本的に制御不能だと感じていましたので安全性には当時から大きな不安を持っていました。

原発の怖いところは、地球規模で他人事で済まされないところです。

今の福島の状態を、日本の報道では正確な情報が出ているとは思っていません。

そうでなければ札幌の街中に放射線測定なんてして安全をパフォーマンスしないでしょw

もちろん報道される数値や人的影響がないということを信じてはいますが、鵜呑みは出来ないので。

日々ふりそそぐ放射性物質は、やがて食物連鎖と同じように年々農作物にも蓄積されていくのではないかと思っています。

なので、今は安全と言われる食品も、徐々に影響が出る・・・のではないかと。

あくまで素人の一意見ですし、飛散量も対策がとられて、この先もこのままとも思いませんけどね。

さて、この記事のカテゴリーは北海道ツーリングになってるんですが、その理由が函館にあります。

函館のレンガ通りの「ラーメン屋あじさい」を当てずっぽうに探してたら、外国人墓地の方だったかに、「大間原発反対」の垂れ幕が掲げられていました。

大間と言えば青森、マグロの一本釣りで有名なところですが、海を隔てた函館に反対の垂れ幕があることに、まさに対岸の火事ではないんだと痛感した次第であります。

地球温暖化や化石燃料の有限性をいいことに、利権をむさぼる人間がいることも確かなんだよなぁ

まぁ、電力会社も学者も、一度事故が起きると自分たちの世代では処理しきれない影響が、未来に残っていくことを再度認識して、慎重に是非を判断してもらいたいものです。

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コメント

  1. めん より:

    …ごもっもです。本道も泊原発抱えてますので他人事だとは思えない。万が一事故が起これば放射能が風に乗りあの日高山脈を山越えするらしいし…

  2. たろう より:

    そうなんですよね、資源のない日本では省資源で大きなエネルギーを得られる原子力は有望なんですが、万一の時には多分まだ誰も制御しきれない諸刃の剣。
    後始末に掛かる時間が掛かりすぎます。