札幌で出会ったイスラエルから来たの女性のことを思い出す

テレビを見ているとイスラエルのニュースをよく見かけます。

あちらの方はいろんな民族や宗教の違いで争いごとが絶えません。

そうかというと、札幌で出会った女性はとてもそんなところから来た雰囲気ではありませんでした。≫出会った旅人たち~札幌~ 外国人の面々

髪も赤いメッシュが入っていたり、サムスンのスマホを持ち歩いて村上春樹ワールドに憧れて日本に来たくらいです。

日本人から見たら、アメリカ人もイスラエル人も違いが分からないんですけど、書いてもらった寄せ書きフラッグを見る限り間違いはないでしょうね。

△一番上

年齢当てゲームとかしたりして、時間を過ごしましたけど、普通の女の子といった雰囲気でしたよ。

逆に言えば、この子の母国では今も誰かが怪我をしたり、命を落としたりしてるのかなぁと思ったりすると、とても不思議な気分になります。

ひょっとしたらこの子の家族が命を落としてるかも知れないとかね。

まぁ、イスラエル全土があぁいった係争地ではないでしょうけど。

私の好きな歌の一つに、ブルーハーツの青空という歌があります。

♪うまれた所や、皮膚や目の色で、一体この僕の何が分かるというのだろう~♪

中学生位の多感なときに聞いたことも大きく影響するでしょうけど、聞くたびにいろんなことを考えさせられます。

いろんな戦闘地域って世界中にあるんですけど、話し合いだけで済むとは到底思いませんが、少しでもよい方向へ動いて欲しいと思います。

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コメント

  1. めん より:

    紛争が絶えないのは心が痛いことですよね。戦争を知らない世代の自分たちも、何かしら考えさせられる昨今ですね。

  2. たろう より:

    終戦記念日も近いです。
    こういった機会に戦争の悲惨さを伝えていくべきなんでしょうけど、経験したことのない私達の世代が何を言っても伝わりませんよね。
    自衛隊のことで憲法9条がとか言いますけど、こういう事実も国には見て欲しいです。