紋別の夜からずっと気になってたことがあります

紋別のホテルで夜寝てると、大学時代の友人から電話がありました。

実は学生時代に若気の至りでツーリングチームを作りまして、ジャンバーまで作ってあちこち走ってました。

ツーリングチームといっても身内だけのなかよしグループだったんですけど、そのチームジャンバーのデザインをしたやつだったんです。

こっちは寝てるとき、向こうは飲んだ後に掛かってきたんで、あまり意思の疎通はうまく図れず、盛り上がりに欠ける会話でしたが、元はそいつもライダー。

きっとこのツーリングにももっと共感してくれる・・・って思ってました。

そのときに言われたのが、

「何してんの?」

ってトーンを落として言われた一言。

「スピード控えて、事故しないように・・・」

言いたい事は分かるんですよ。

危険な乗り物ですし、お互い生活もありますし。

本気で出るんじゃなかったと思う位つまらない電話でした。

このときのことがどこかでずっと引っ掛かってたんです。≫人生をバイクで楽しむ!ライダーであり続けられるのは幸せなことです

今のブログのタイトルは帰りの飛行機の中で考えたものです。

Just a Lineってのは一本の線という意味です。

札幌のINO’S PLACEで一本の線って英語でどういうの?って聞いたらこうやって教えてくれました。

車は2本だけど、タテにタイヤのあるバイクの走った跡って一本の線になりますよね。
そこから表現してもらったものです。

Just a Life・・・一つの人生という意味で、Just a Lineを基に作った私の造語です。

結局、彼には彼の、自分には自分の生活があります。

一通のメールに助けられましたが、ツーリング中に本気でくじけたこともありました。

多分無事に帰ったから言えるだけの結果論かもしれないんですけど、自分が経験した事は間違いじゃない。

ライダーの走る跡も一本なら、人生も一つなんですよ。

何が正解で何が不正解か。

そんな事は人間万事塞翁が馬なんで分かりません。

こんなことを言ってもはじまらないけど、なんかこうやって人を変えてしまう時間ってのは怖いなぁ。

なんかまた取りとめなくなっちゃったけど、これですっきりした・・・

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コメント

  1. めん より:

    …なるほど。たろうさんにタイトル由来聞こうとしてましたから。人それぞれ、時間が人にとって良くも悪くも影響する…それが人生ってもんなんでしょうね。有意義に過ごさなくては

  2. たろう より:

    みんなそれぞれの道へ進んでしまいました。
    なんだか人生の道のりってのは本当にいろんなところにあるものだなと最近つくづく感じます。