北海道ツーリングの時の写真を見てました

コラム
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今年は結構写真が増えまして、クラウドの中に入れた写真の整理をするべく何気に北海道ツーリングの時のフォルダを開きました。

社員旅行からの流れでツーリング突入したんで、結構な枚数でした。

さすがに半年が近くなってくると忘れてた事とかもあって、懐かしいやら楽しいやら辛いやらでいろんな感情が沸き上がって来ました。

かなり自分の中では大きな経験になったんでしょうね

どこまでも続く直線の道路なんて、果てしないだけで実は苦痛なんだと感じたあの道。

霧や雨で前も見えない中走ったあの道。

寒かったし辛かったし。

でも・・・

サイコーだった。

その中でも北海道のツーリングの中で一番の転機になった日のこと。

それが4日目の根室での出来事。

今まで何度か書いてますし、長くなるので書きませんが、心身とも疲れ果て挫折しかけていた私がたった一通のメールに支えられた思い出です。

今でも私の携帯には保護が掛かって残っていますw

何も考えずに走った北海道の大地。

ライダーハウスでは、はじめて会うバイク仲間とも会えたし。

何より憧れの北の大地。

異常なほどの達成感と満足感。

また行きたいと感じさせてくれる存在感。

まだ次の予定は未定だけど、また行きたい。

さて、話はそれましたが、北海道ではこれから広島の人間には想像もつかないような過酷な冬が待ち構えています。

それだけに、稚内のライダーハウス「みどり湯」でみんなで歌った、松山千春さんの「大空と大地の中で」の歌がとっても思い出されます。

とても素晴らしい感動を与えてくれた夏の北海道に対し、全く別の顔を持つ冬の北海道。

まだ経験のないライダーの皆さん。

きっと素晴らしい経験のできる場所ですので、チャンスがあればぜひ行ってみてください。

それだけの価値があるから。

私もあと2回くらいは行ってみたいですね。

もちろん、そのときはカメラを持って。

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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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