鉄塔を見て考えた

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今日は高速を使って打合せに行ってきました。

久しぶりに雲ひとつない青空で快適にドライブできました。

山の上には送電線の鉄塔がいくつも建っていました。

・・・

どうやって建てたんだろう?

いくら掛るんだろう?

メンテナンスも大変だろうな・・・

・・・??

まあ、こんなとこなら車も入れるし普通に建てられるんだろうけど。

おかげで山奥の一軒家にだって基本的には電気は付くし、蛇口をひねれば水は出ます。

ただ、今あちこちの行政で水道管や下水管の老朽化が問題視されています。

もちろん、この送電線だって同じことが起きていくはず。

道路や橋だってもちろんそう。

そうなったときに人口が減って、財政赤字が膨れ上がっているこの日本にそれだけのインフラを維持していく力があるのでしょうか?

それができなくなれば必然的に、山間部を離れ都心部に移り住むようになるのでしょうか?

極点社会という言葉もあるくらいですが、イマイチ言葉の内容までは理解していません。

人口が減っているから海外からの移民を受け入れるなんて事も言ってたこともあった気がしますが、海外ではすでにそれに伴う問題も起きているようですし、今の日本の制度ではとても無理な気がします。

どういう形で日本が存在していくのか分かりませんが、柄にもなくちょっと小難しいこと考えてみました。

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