大掃除で出てくるゴミの山を見かねて断捨離を決行

断捨離して片付いた DIY

去年の暮れから自宅の物置の片付けやシューズクロークの片づけをしていました。

まぁ、なんと出ること出ること。

よくもこんなに入ってたものだと思いながら、断捨離を決行しました。

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断捨離できない日本人

日本には八百万の神々がいると言われ、どんなものにも神様が宿るという考えから、日本人の多くは、小さいころから「もったいない」「ものを大事にする」ということを教えられていると思います。

そのことから、「ものを捨てることは粗末にすること」と思い捨てられない人も多いのではないでしょうか。

ものを置いておくのと大事にすることは違う

ものをもったいないから置いておくということは、大事にするということとは違います。

心当たりのある人も多いとおもいますけど、「使うかも・・・」で置いてたものって大抵そのままえではないですか?

それどころかあったことさえ忘れて、新しいものを買ってくるという行為が果たして大事にしていると言えるのでしょうか?

でも、捨てた途端に必要になって「あ~置いとけばよかった・・・」て後悔はよくある話ですが、大事にするということは、どこに何が何個あるということが把握できてはじめて大事にしていると言えます。

断捨離の仕方

断捨離して片付いた

捨てにくいものは捨てない

どこの家庭もそうだと思うんですけど、子供の小さい頃の服とかおもちゃってどうしても捨て辛いですよね。

そういう思い出の詰まったものって、今無理に捨てなくてもよいと考えます。

というのも、いずれ風化して痛んだり、黄ばんだりしてきます。

そのころには思い出を断ちやすいと思うのですね。

思い立ったが吉日

実際、思い出が詰まったものが多いからモノがあふれるわけですけど、捨てようと思った時には壊れたものや汚れたものから優先に捨てるということに挑戦してみてください。

そのうち、まぁこれもいいかー、と捨ててる自分に気づくはずです。

断捨離した後はやはり寂しい

先日は粗大ゴミの日だったので早起きしてそれらを捨ててきました

あとは子供の乗ってた自転車や三輪車。

慣れるまでの間なんだろうけど、無くなるとやっぱり寂しいもんですね。

まとめ

ゴミを思い切って捨てるとすっかりスペースが空いてしまいましたが、まずは捨てることからはじめないと際限なくスペースが必要になりますからね。

年に一度くらいは物置のものを引っ張り出して断捨離してみてもいいんじゃないでしょうか。

屋根裏収納のDIYは、まずゴミと不用品の断捨離から
収納スペースを気にして作った屋根裏収納ですが、その実態はゴミや不用品でごった返しています。まずは断捨離をしながら、DIYでリフォームしていこうと思います。

 

 

 

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