今日は親父の命日

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私が34歳の時でした。

年末に危なそうだから帰って来いと言われ帰省した。

なんとか持ちこたえて、成人式の3連休も帰ることになってた。

帰る道中、乗り換えの新幹線を待っていると雪。

でもすぐやんだ。

太陽見えてるし、空も青い。

まぁ、これだけ寒いからなぁ。。。

兄に電話して、到着時間を伝えた。

うん、まぁ気をつけて帰っておいで・・・

病院に着いたら

遅かった。

一番遠い自分が到着するまで、病室で待っててくれた。

あ~・・・

なんかある程度わかってたからあまり何も思わなかった。

息を引き取った時間を聞いてびっくり。

新幹線の乗り換えの時、降ってきた雪。

その時間だった。

親父が別れを告げたんだろうか?

病院を出る手続きを済ませて、会社に電話。

猛烈に泣けてきた。

うるさい親父だったし、よく怒られた。

思春期の頃「さっさと死ねばいいのに。」とさえ思った

成人して、一緒に酒を飲むようになり、気付けば同業種で仕事をしている自分。

いろいろ話をしながら酒を飲んだ。

不思議だね。

憎んだ父親は、今までで一番楽しい飲み相手。

辛かったけど・・・

去年7回忌を済ませました。

知り合いの父親が亡くなったと聞き、ふと思い出したんで記事にしてみた

今は寂しくても、きっと見守ってくれてるよ

時間が経たないとわからないと思うけど・・・

 

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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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