格安SIMで運用しているSIMフリー機のZenfone3Laser購入

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Zenfone3Laser コラム

最近世間を騒がせている格安SIM。

データ通信のみだと、3Gで900円から使用可能で、契約解除に関する違約金などはありません。

さらに通話が出来るようにしても1000円後半から使用できます。

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格安SIM歴は4年

2013年から格安SIMのIIJmioのデータ通信SIMを使ってますけど、データ通信SIMを入れたスマホでは通話はできないので通話用にガラケーを持っています。

実は北海道のツーリングの時も格安SIMで回ってたくらい不自由はしてないです。

あえて言えば、セブンスポットの無料WiFiを使ってたくらい。

Wi-Fi環境があれば撮った写真もドロップボックスなどにアップロードできますから、万一の時にもデータが消えたという心配がないのです。

その料金を知ってしまうと、とても1台6000円も7000円も払えません。

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Zenfone3 Laser

さて今回購入したZenfone3Laser。

ASUSのZenfone3Laser

台湾のPCメーカー「ASUS」の端末で税込で約3万円というお値段。

DSDSに対応

2017年11月7日にアンドロイドの7.1へのアップデートと共にDSDSに対応しました。

しかし、3G+4GのSIMでしか対応できませんので、例えば通話シムXiと通信シムXiという場合、通話用のシムをFOMAにシムチェンジしてやる必要があります。

また、auシムについてはDSDSの対応とはなりませんので注意が必要です。

RAMも4Gを積んだコスパに優れたモデル

こちらの4Gは4ギガと読み替えてください。

アンドロイドのアップデートを重ねるごとに徐々にマシンパワーが必要になります。

こちらの端末は、4G積んでいるにも関わらず3万円というコスパに優れた端末です。

Zenfoneの評判

親日国台湾メーカーという事もあり、ZenfoneまたASUSに対し良いイメージを持っている人は多いように感じます。

実際、Zenfoneが国内のSIMフリー機として発売を始めてから時間も経っていることから、機種の熟成は進んでいます。

以前妻がNEXUS7を使っている時も、不満なく使ってました。

そして、この端末・・・実は妻の分です。

NEXUS7の2013年モデルを使っていたのですけど、度重なるアップデートでとうとうマシンパワーが足らなくなったようで不具合が頻発してきたことから、今回の買い替えという事になりました。

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Zenfoneのデメリット

フリック入力が難しい

ガラケーの頃と違い、スマホではフリック入力を利用している方は多いと思います。

ただ、Zenfoneのフリック入力はちょっと違って、こんな形状になってます。

結構厄介です。

ただ、これは直すことが出来て、「設定>言語と入力>ATOKの設定(仮想キーボードなど)」と進みます。

機種によって違いがあると思いますがATOK for ASUSという項目を探してください。

あとは「テンキー>入力方式>フリック入力」を選択。

これで通常のフリック入力に変更することが可能です。

 

 

 

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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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