酒飲みを喜べ

お酒

※体質的にとか持病でお酒が飲めない人とかには申し訳ないタイトルになってしまったかもしれないけど、お許しください。別に酒が飲めるのがエライとかそういった内容ではなく、自分への戒めのつもりです。

これまで飲酒については結構ネガティブなことを書いてきたと思います。
実際に酒で人格や仕事、仲間、親兄弟から見捨てられていった人を見てしまうと怖くて飲まないようにしようと思ってしまうのは仕方がないことだと思います。

家族崩壊も待ったナシ!!アルコール依存症は本気で怖い
日常の晩酌を意識的に抜いてる理由。 それはアルコール依存症への恐怖です。 実は、付き合いのある業者の社長さんがその依存症になってしまって、こちらとしてもドタバタに巻き込まれてしまいました。 アル中とアルコール依存症の違~続きを読む~

最近少しずつ飲酒についての考え方に変化が出てきてます。

付き合いの酒

今まで一緒に酒を飲んでいた人と一気に疎遠になりました。こちらから誘う事はなくなりましたし、相手側からも誘われることが一気になくなりました。

そりゃ、飲まないことを公言してしまうと相手は誘い辛くなるのは当たり前ですよね。
最近は以前ほど二日酔いになるほどは飲みませんが、それなりの量を飲みながらお付き合いしてます。

やはり気心知れた仲間内で後腐れなくバカ言えたり、お互い愚痴をこぼし合えるのは楽しいですし、悩みごとも軽減されます。

食事の酒

ちょっとしたツーリング先とかで、地酒なんかを自分の土産に買って帰るのはツーリングが2度楽しくなっていいです。

本当なら地酒で地の物を食べられるのが理想ですが、飲酒運転の罰則が厳しくなって以来、自分の中でも飲酒運転が怖いものだと思い始め出来ませんけど。(≫私が飲酒運転で人身事故・・・?

酒の場

北海道へ行ったときも初対面のブロガーさんと打ち解けたのは、もちろんお互いバイク乗りであることが大前提ではありますが、酒の力も合ったと思います。

酒には人との距離を縮めてくれる作用もありますから、とても楽しい時間を過ごせました。

こういういくつもの経験を思い出すと、やっぱり酒が飲めてよかったなぁと思いこの記事に至ります。

それだけに普段から酒を常用するのではなく、健康面に程よい酒の量を心掛け、特別な時の酒の場を楽しめるようにしたいと思います。

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