2019年元旦に届く年賀状投函日は間もなく

年賀状を簡単に作るコラム
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年賀状書いてますか?

12月25日までの投函分が2019年元旦に配達されますよ。

最近はメールやSNSといったもので新年のあいさつを済ませているという人も多いことでしょう。

でも年賀状ってもらうと嬉しくないですか?

大したテレビ番組をやってるわけでもないですし、やっぱり元旦に届く年賀状って私は嬉しいです。

でも悩みなのが、「年賀状を作るのってめんどくさい」この一言に尽きるのではないでしょうか。

私の使っている毎年の方法をお伝えできればと思います。

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定番のレイアウトを決める

年賀状を作る時の一つのハードルが、イラストや写真の配置という点ではないでしょうか。

私が使っている年賀状の配置はこんな感じです。

年賀状を簡単に作る

基本的に我が家では私たち親も写った写真を使用しています。

知った人やお世話になった人は、自分たち家族が元気で過ごせたという報告も兼ねて新年の挨拶をしたいからです。

あとは年によって干支のイラストを入れておけばそれっぽく見えませんか?

空いたところには、「昨年は大変お世話になりました 本年もよろしくお願いいたします」などの鉄板の文句をいれ、自宅の住所も入力しておきます。

自宅の住所を入れておくと表書きが楽

本来は表書きに差出人の住所を記載するのが原則でしょうけど、裏書きしておくと宛先の住所を手書きする際には大変に労力が省かれます。

もちろん、印刷してしまうのであれば関係ない話ですが。

年によって使い分ける

このレイアウトは毎年縦だったり横だったりを使い分けています。

それは「こいつ、毎年同じ配置だな」って思われないためです。

簡単です、写真とイラストを入れ替えたり、新年のあいさつのイラストを変えてみたりするだけで、全然印象は変わりますので。

縦と横はどちらがおすすめ?

表書きが縦で書かれると思いますので、大原則を言うと縦が基本だと思うのですけど、年賀状も最近ではそこまで厳格な決まりというものは意識する必要はないと思います。

私は基本的に横が多いです。

それは印刷した時に反対に印刷していたなどというミスが、横の場合には起こりにくいからです。

イラストを無料ダウンロード

イラストはコンビニでも500円程度で冊子になってCD-ROMまでついて販売されていますが、イラストACというサイトで無料でダウンロードすることができます。

めちゃ多いので、逆に悩んでしまうほどです。

中には印刷するだけのイラストも準備されているので、ぜひお試しください。

▽安全看板だけでなく、さまざまなイラストが準備されています。

安全看板を作るイラストにおすすめ!イラストAC
職場で安全管理をされている人にとって、安全看板や標識といったもののイラストをお探しの方は多いと思います。このサイトを利用すれば、オリジナルの標識があっという間に製作できます。

しまうまプリントで投函まで済ませちゃう

それでもめんどくさいという人もいらっしゃるでしょう。

最近はネットで年賀状を依頼して、サクッと済ませちゃうという人もいるようです。

実はインクジェットのインクが切れたりすると、自宅で印刷しても高いものにつきますから、あえて業者に頼む方が安くつく可能性もあるんですよね。

こちらのしまうまプリントは面倒なあて名書きも無料で行ってくれて、さらに投函までしてくれるという、まさにかゆい所に手が届くサービスを展開しています。

それでも、中には一筆メッセージを添えたいという方もいらっしゃるでしょう。

そんな人のために、印刷したものを自宅へ無料で届けてくれるというサービスも行っています。

料金

基本料金として、初回は1980円掛りますが、2回目以降は500円となります。

初回の1980円って高いって思いますけど、インクジェットのインクって、1本1000円以上するものも普通にありますから、決して高くはないと思いませんか?

はがき代が62円かかり、印刷仕上げだと、15円から、写真仕上げだと35円からになります。(早割適応)


まとめ

年賀状ってめんどくさいですよね。

でも、することが限られる新年に届く年賀状というのはやはり嬉しいものです。

新しいSNSやメールといったものもいいですけど、アナログな年賀状というものをたまには見直してみませんか?

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この記事を書いた人
taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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