もう一度乗りたい車ってありますよね?

70スープラコラム
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リーマンショック以降すっかりスポーツカーの開発が止まってしまった車業界ですが、次第にスポーツカーの復活が噂されるようになりましたね。

こういう話題が出てくると徐々に景気が上向いてるのかなって期待してしまいます。

かといって、燃費、コンパクトが主流になってしまった今の車にはどうしても興味が沸かないのです。

「お金がないからだろ?」と言われると決して否定も出来ないのは寂しいとこですけどね。

ただ、きっとそれぞれの青春時代に一緒に過ごした車、憧れた車で、今でももう一度乗りたい、乗ってみたいと思う車って何かしらあるんじゃないでしょうか。

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もう一度乗りたい車は「70スープラ」

私のもう一度乗りたい車は70スープラなのです。≫ワイドボディで今でもかっこいい70スープラ

もう一度乗りたい車

70スープラを買ったきっかけ

この車を買ったきっかけは、以前付き合ってた彼女と別れたことにさかのぼります。

その前に乗っていた車、81のマーク2を手放して以来自分の車とかを持ってなかったんですけど、唯一バイクをまた買ったら?と言ってくれて、3台目の愛車XJR400Rを購入したのです。

そんな彼女とも別れて、「結婚したらスポーツカーに乗る機会はないだろうから・・・」という思いで一台くらいスポーツカーに乗ろうと考えたのです。

スポーツカーの定義って、まあそれぞれ色々あると思いますけど、「FR」「ターボ車」「リトラクタブルライト」「2ドア」と絞って車種を選定した時に残ったのは「180SX」「RX-7」「スープラ」だったのです。

もちろんシビックなんかのライトウェイトスポーツも頭はよぎったんですけど、そのクラスだったら将来的にも乗れる可能性はゼロじゃないかな?と思いましたね。

でもスープラをはじめとしてこれらの車って絶対に乗れないと思ったので、思い切って買いました。

70スープラの魅力

あのワイドローは今の車ではありえないフォルムです。

そういう私の車も、車高調組んでたこともありますし、フロントのリップスポイラー付けてたこともあって、リップスポーラーまでの地上高は5cm程度でした。

色々不自由はしたんですけど、ひと月に1回か2回位しか乗らない車でしたから、ガソリンスタンド入るのに車を擦ろうが、それはそれで満足してました。

なんともいえないロングノーズ、6発の滑らかなエンジン音、異常に長いドアに、今では無くなったリトラクタブルのライト、ブリスターフェンダーのラインなどなど、今の車から見ると古臭いんですけど、それが古めかしくていいです。

やっぱり感性が昭和なんだろうなぁ。

給排気はもちろん、エンジンや足回りにオーディオまで結構お金の掛けた車なんですけど結局今の妻とでき婚の為手放しました。

ちょっとここ1週間で2台ほど見かけたので思い立って記事にしてみました^^

 

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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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コメント

  1. めん より:

    おー、たろうさんイイの乗ってたんですねぇ♪自分はGX71のマークⅡが過去愛車で1番なつかしいかなぁ(^.^)

  2. たろう より:

    私はGX81マークⅡに乗ってましてよん^^

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