愛車歴~メーターの盗難にも遭ったXJR400R~

過去に所有したXJR400 自己紹介
2台目のXJR400

こちらが私が所有した2台目のバイク、XJR400です。

就職して当時乗っていた車も乗る機会もなくなり、1ヶ月の走行が50kmを切り出したことや、10万kmでタイミングベルトの交換、車検、保険などつもりに積もった結果手放しました。

当時、「オートファッション the STAGE」に4、5回載せていただいた愛着のある車でした。

またそのころは車やバイクは自分を表現するものみたいな存在でしたので、自分の生活には仕事しかなくなったある日、当時の彼女に「バイクでも買ってみれば?」とアドバイスをもらい思い立つことにしました。

いろいろバイク屋さんをめぐる中で、まだ中免しか持ってなかった私には400ccしか選択肢はありませんでした。

400ccで乗りたいバイクと言えば突然廃車にして悔いの残したままのXJRしかありません。

93年の初期型を探したのですがさすがに見つからず、その結果購入したのがXJR400Rでした。

XJR400R
左がXJR400と右がXJR1200

△右は今のXJR1200、左の400のオーナーはすでにこのブログでも何度も出てくる大学生に売ってました

モリワキのZEROのマフラーの付いたバイクでしたが、なんとなく魅かれるバイクでした。

多分単車乗りの人にはこの感覚が分かってもらえるのではないかとロマンチストなことを言ってみたり・・・><

過去に保有していたXJR400R
XJR400とXJR1200

社会人の自分にはあまり乗る機会がありませんでし、自分の給料で生活するのがやっとでしたけど、やはりバイクのある生活というのはそんな生活にハリを与えてくれました。

カスタムポイントとしては、当初から付いていたモリワキのマフラーとグラブバーぐらいだったと思います。

そうそう、あとは1台目と同様にサイドカバーをシルバーに塗ってると思います。

ある日シートカバーが剥がれていたのを不審に思い近づいてみるとメーター一式盗まれていたのはいい思い出です。

仕方ないので、解体屋さん手に入れたセローのメーターを付けて、その後初期型とかのメーターを配線を加工して付けてました。

そんなバイクも紆余曲折を経て大型免許取得とともに手放すことになります。

その他の車種はこちらから

バイクライフ25年の愛車の歴史
4台のXJRが私のバイクライフを支えてくれました。そのほかのバイクの紹介も。



スポンサーリンク
プロフィール
この記事を書いた人
taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

フォローする
自己紹介
スポンサーリンク
フォローする
バイクのある生活

コメント

タイトルとURLをコピーしました