バイクの盗難や出先のトラブルに備える保険サービス「Zutto Ride Club」

バイクの盗難保険ずっとライドクラブ

車とは違い、何かとサービスにも限りのあるオートバイ。

Zutto Ride Club(ずっとライドクラブ)は数少ないバイク乗りの為のサービスです。

転ばぬ先の杖と思って、ぜひご一読ください。

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Zutto Ride Clubでロードサービス

私のXJR1200もそうですが、バイク乗りの方って自分の気に行ったバイクを長く乗ってるイメージです。

もちろん経年劣化などで、思わぬトラブルとかもありますし、ロングツーリングに不安があったりしませんか?

任意保険にもロードサービスの付いた保険はありますが、距離に制限があったりしますからね。

引用元:Zutto Ride Club

データは2012年と少々古いですが、会員のロードサービス出動件数は年間で2万1000件となっています。

という事は、毎日平均で60件近い出動があるわけです。

逆にいえば60人近いライダーがこのサービスに助けられているという解釈になります。

このツイート主のKTMをはじめ、輸入車の多くも加入できます。≫ 加入可能なメーカー一覧

Zutto Ride Clubでバイクの盗難保険

私も以前NS-1を盗難されてますのでよくわかりますが、「自分のバイクがあるはずのところにない」盗難を経験された方になら分かると思いますが、結構パニックになります。

引用元:Zutto Ride Club

2016年の警視庁のデータで年間なんと2万4000件を超える盗難事件が発生しています。

そしてその検挙率(左円グラフ)は15.2%という異常に低い数字です。

まずもって見つかることは稀です。

私のNS-1も返ってくることなく20年以上の月日が流れました。

そして盗難場所は自宅や駐輪場といった日常の生活の中で盗難されていると考えると、常に犯罪はすぐそばで起きているのだと実感します。

トランクルームでの保存

普段から乗るバイクであれば難しいですけど、私のように週末とかしか乗らないライダーにしてみると、トランクルームで愛車を保存できるのは、盗難やいたずらはもとより、強風時のシートのまくれや、雨で電装系へのダメージの軽減にもなりますからおすすめですね。

≫ トランクルームでバイクの盗難やいたずらを解決

Zutto Ride Clubの口コミ・評判

ずっとライドクラブは数少ないバイク乗りのサービスということもあり、加入されている方も多いです。

自分が大切にしてきたバイクですし、いろんな思い出も詰まった大事な愛車です。

ロードサービスの利用に備えて加入されている方もいらっしゃいます。

さらに盗難なんて遭わない方がいいのは当然ですが、せめてお金が戻ってきてくれるだけもありがたいですよね。

加入できない車両

2011年1月1日からCBX400Fなどの一部の車両で加入、継続が出来なくなりました。

ちなみに、カワサキのZ900や500SS、Z2といった車輛は加入できますので、上記の車輛は結構例外的な車輛ですね。

保険プランについてのQ&Aは、公式HPのこちらを参照してください。≫よくある質問

まとめ

どんな保険でも加入する時には保険料というものは負担に感じるものですが、事故やマシントラブルというものはどこでも付いて回る話です。

記事内でもご紹介したツイートの中に、キャンプ場でレッカー車を読んだというツイートをご紹介していますけど、こんなことがあるから保険というものは助かりますよね。

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≫ どこで買ったバイクでも盗難保険とロードサービスに加入できる

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