マキタの充電式ブロワがバイクの洗車やバーベキューにも大活躍

メンテナンス

バイクの洗車をした後大変なのがふき取り作業ですよね。

タンクとか、フェンダー、カウルと言った面の大きいところは簡単にふき取ることが出来るのですが、メーター回りだとか、キャブやインジェクション回りは結構入り組んでいて、手が入りにくかったりします。

特に空冷エンジンの場合、フィンが深く多いですから、結構な手間なのです。

ところがブロワを使えば複雑な入り組んだ場所の水分をいとも簡単に吹き飛ばすことが出来ます。

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洗車のふき取り前にブロワで水を吹き飛ばす

マキタの充電式ブロワ

ブロワとはこのようなもので、本体の中央から吸い込まれた空気が強力な力で吹き出し口から吐き出されます。

逆にこのように吸い込み口にホースをつけることで入り組んだ場所のゴミを外へ排出することも可能です。※ただし大きいものなどは内部のタービンを破損させる可能性がありますので注意です。

バイクの洗車

バイクですと、先ほども触れました、吸気系の機械回り、エンジンのフィンと言った場所のほかに、メーター回りだったり、チェーン回りと言った場所は拭きにくい場所の一つかと思います。

こちらの動画をご覧ください

バイクの洗車にブロワを使ってみた

車の洗車

車の洗車をした時でも、ようやく拭き上げたと思ったら、ドアノブの方から水が垂れてたり、灯火類のつなぎ目の方から水が垂れてきたりして、がっかりすることありますよね。

あと入り組んだ部分を拭いていると、思わないところで油分がウエスについたりして、せっかく洗車した車につけてしまったという経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。

 

そんな時にブロワがあると、拭きとりの作業時間が一気に短縮できます

マキタの充電式ブロワ

今回使用したブロアはマキタの充電式ブロワです。

マキタの充電式工具の強みは、一つのバッテリーが使い回せることです。

以前もご紹介した空調服「≫ マキタの充電式空調服「ファンジャケット」を熱中症対策に着てみたら想像以上に涼しい」だったり、今回のブロワ、インパクトドライバー、他にも扇風機やブルートゥース対応のラジオ、掃除機、コーヒーメーカーと言ったものまであります。

私が使用しているのは、18V対応のブロワです。

本体だけですとさほど高額でもないのですが、充電池そのものが高いので、このためだけに購入しようと思うと少々手が出せないお値段です。

コード式ブロワなら安価

実はコード式のブロワだと、かなり安価に手に入れることが出来ます。

恐らくお近くのホームセンターでも簡単に手に入れることが出来ると思います。
ただし、風量調節機能がついたものをおすすめします。

マキタの充電式ブロワの風量調整の違い

風量調整が出来ることで、洗車以外にも他の用途に使い回すことが出来ます。

ブロワの他の使い道

ブロワでバーベキューの火起こし

バーベキューの火起こしする時に、うちわであおいだり、煙たい思いをしながらフーフーしたことありませんか?

ブロワがあればそんなことをする必要なく、風量を弱くしてスイッチを握るだけで風を送ることが出来ます。

なので、ガストーチとブロアがあればいとも簡単に火起こしが出来てしまうんですよ。

窓のレールの掃除

アルミサッシの溝の掃除をしていてイライラしたことありませんか?

乾いている時は掃除機で吸ってしまってもいいんですけど、時には水を使って掃除することもあると思います。

掃除機で水を吸ってしまうと後々大変ですから、逆に吹き飛ばしてしまえば綺麗になりますね。

もちろん風量は弱めにしておかないと、室内にも飛び散って大変なことになります。

庭の落ち葉の掃除

街路樹の剪定作業などで、工事の人が落ちた枝葉を吹き飛ばしているのを見たことはないでしょうか?

あれはエンジン式のかなり風量の高いものですけど、一般の家庭の庭の掃除くらいならブロワで十分です。

庭石の上に落ちた枝なども風量を調整してやることで、落ち葉だけを吹き飛ばすことが可能です。

まとめ

実は私もバイクの洗車にブロワを利用し始めたのはついつい最近のことです。

思った以上に洗車が楽になったので、ぜひ試してみてください。

E-Value ハンディブロワー ダイヤル式風量調節機能付 EBL-500V

おまけ:ブロア?ブロワ?

私自身、最近はブロアと呼ぶことが多くなってまして、この機会に呼称について正式名称を知っておこうと思って調べてみました。

吹くと言う意味の「blow」とそれをする人という「er」が一緒になって「blower」となってます。

なのでどちらかというと、ブロワーが近い感じですかね。

参考までに・・・