メガネライダーのツーリングにはシステムヘルメットがおすすめ

システムヘルメットのおすすめポイント バイクライフ

 

もう20年近くSHOEIのシステムヘルメットを使用しています。

メガネを掛けているライダーさんはヘルメットをかぶる際、一度メガネを外してからヘルメットをかぶるはずなんですけど、システムヘルメットでしたらその必要もないんです。

20年長きにわたって愛用しているシステムヘルメットの魅力についてご紹介したいと思います。

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システムヘルメットのメリット

ヘルメットをかぶったままコンビニに入店できる

メガネを掛けた人なら余計に経験あると思うんですけど、いちいちヘルメットを脱ぐのってめんどくさいですよね。

フルフェイスで入店を断る貼り紙をしたお店もある中で、システムヘルメットでしたら顔を出せるのでそのまま入店することが出来ます。

「強盗だったりしたらどうするんだろう」って以前から気にはなってたんです。

道を聞きやすい

フルフェイスの人にいきなり声かけられたら怖くないですか?

ツーリング中、道に迷って通行人に道を聞こうと思っても、突然フルフェイスかぶったバイクが横に止まったらひったくりかと思われても仕方ないとおもいます。

そんな時相手の顔が見られるシステムヘルメットだと安心ですよね。

ヘルメットをかぶったまま水分補給できる

システムヘルメットのメリット

ヘルメットをかぶったけど、もう一口水分を補給したかったとか、愛煙家の人だったらもう1本吸いたかったという事もあるでしょう。

ツーリング中にはそんな事いっぱいあると思います。

そんな時にこそ重宝するんです。

ジェットヘルより安全

転倒時、一番最初に地面に触れた瞬間が速度が一番高いのは想像つくと思います。

徐々に摩擦抵抗で速度が落ちていくわけですが、あご部分のチンガードがある為に一番最初の衝撃を受け止めてくれます。

ただ、このシステムヘルメットはジェットヘルと同様の規格になりますので、どの程度の衝撃にどれだけ耐えてくれるかというのは未知数ですが。

写真を撮る際にヘルメットを脱ぐ必要がない

最近のスマホをはじめとしてデジカメはファインダーをのぞきこむ必要はないので実感しないかもしれませんけど、私の使ってるD3000はファインダーをのぞきこむタイプの古いカメラです。

一眼レフの場合、シールドを上げただけではファインダーをのぞくことが出来ないのですが、システムヘルメットであればヘルメットをかぶったまま撮影することが出来ます。

 

システムヘルメットのデメリット

価格が高い

システムヘルメットはその構造のため、値段が高いです。

一般的なフルフェイスの1.5倍から2倍近い価格設定です。

なので経済的な負担は少々大きいですね。

内装は交換パーツもありますから、汗や整髪料などで気になれば内装を交換することもできます。≫SHOEIのヘルメットの内装を交換するか丸ごと買い替えか

重たい

構造が複雑なため、どうしてもフルフェイスに比べると重たいです。

ただでさえ重たいと言われる頭を支える首、またそれらを支える肩や背中には結構負担です。

≫ バイク乗りならでは?ヘルメットの重さに耐えられるように首のトレーニング

長時間、しかも極寒の冬場に乗ろうものなら、首から肩、背中にかけてガチガチになります。

これが私が冬場に乗らない理由の一つです。

カーボン製はめちゃめちゃ軽い

カーボンで出来た軽量のものを以前使ってる人がいましたけど、重量は雲泥の差です。

ただ、お値段も雲泥の差です。

ふところに余裕のある方は参考程度でも検討してみてください。

チンガードを開けた状態で走行は出来ない

シールドを開けた状態で走行することはできますが、チンガードを開放した状態で走行することはできません。

物理的には出来るんですけど、安全が確保できないのでやめましょう。

何度か閉め忘れて発進したことはあるのですが、チンガードの部分が走行風を受けて頭を持って行かれそうになります。

まとめ

ジェットヘルとフルフェイスの間のいいところを取った便利で快適なヘルメットなんですけど、価格や、重量などのデメリットもあります。

ただ、最近はOGKのヘルメットで安価できちんと基準を通した製品もあります。

ツーリングをメインとしている人にはとても便利で重宝するアイテムだと思いますので、次回ヘルメットの購入を検討する時にはぜひ候補に挙げていただきたいと思います。

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