路上には危ない車がいっぱいで、最近バイクに乗るのが怖い

バイクライフ

今年は4月に毘沙ノ鼻、5月には鳥取のBASE8823へのツーリングをこなし、これまでにないバイク生活を送れるかなぁと楽しみにシーズンインしました。

ところがそれ以来、バイクにまたがる機会がすっかり減ってしまったのです。

それはバイクが怖い…

バイクに乗る以上、事故や転倒によって自身がケガをするということは覚悟をしているわけで、だからこそプロテクターやスピードのコントロールといったものがいかに大事であるかということは自分でも体験してきました。

にも関わらず怖いというのは、自分の周りを走る車があまりにも乱暴な運転するドライバーが多いと言うことです。

あおり運転の末バイクを後ろから跳ね飛ばしたドライバーもいました。

夕暮れに無灯火で走る車や、安全確認もせずに道路に飛び出してくる車など、あまりにも予測不能なドライバーが多くなりました。

もちろん自分でも気づかないうちにそういった運転をしている可能性は否定しませんが、自分自身の落ち度でケガをするのであればまだ納得もできます。

でもこういったドライバーのせいでケガをして、愛車を傷つけるのは大変不本意です。

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対向車が来ているのに前方の自転車、原付バイクを抜いていく車

最近こういう車をよく見ます。

対向車が来ているにも関わらず、自分の前を走る原付バイクや自転車を追い抜いていく車。

当然対向車は減速してやり過ごすわけですけど、当たり前の事言うならばそこで抜いてはいけないわけです。

でもこれはまだいい方。

ときにコーナーの途中で抜いていく車もいるのです。

  • もしもこのタイミングで大型のトラックが来ていたらどうするのか?
  • もしも自分がバイクとして対向車にいた時避けられるのだろうか?

そんなことを思うと恐怖です。

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安全確認をせずに飛び出してくる車

大通りに面した駐車場や脇道から、こちらのスピードを把握もせずに飛び出してくる車、見かけたことありませんか?

その他にも対向車線で右折待ちをしていた車の後続車が、前方の車につられて右折を開始することとか。

え?このタイミングで出てくる??

しかも勢いよく飛び出てきた割に加速しないので、かなりの急制動が必要になります。

いや、もちろんスピードの出しすぎはいけません。

スピードの向こう側なんてない!スピードは中毒性の高い危険な運転
「あるのか?その速度域は・・・」 「見てみたいだろ、スピードの向こう側を・・・」 某バイク漫画の有名なセリフ。 若いころなら誰しもスピードに大なり小なり興味を持つ事があると思います。 特にバイクの場合、その加~続きを読む~

安全確認や周囲の交通状況の把握が不足しますし、バイクの場合にはとにかく止まらないですから。

それを差し引いてもおかしい。

多分相手が止まるくらいにしか思ってないんじゃないでしょうか。

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かもしれない運転にも限界がある

路上では何が起きるかわかりません。

路上の障害物や動物の飛び出し、もちろん他車による危険回避といったことも必要になります。

そのためにバイク乗りには車のドライバー以上に「かもしれない運転をする必要がある」と思ってます。

でも、先に紹介した2件については明らかにドライバーがおかしいと言わざるを得ないケースを多々目にします。

これらのことにまで可能性を想定した「かもしれない運転」というのはとても疲れますし、そこまでしないといけないと考えると恐ろしいです。

まとめ

四半世紀以上に渡ってバイクに乗り続けてこれたこと自体はとても幸せなことだと思いますけど、最近バイクが怖いです。

後ろから見ていると、長時間スマホを触りながら運転している車も見かけますし、危ないからバイクは辞めろと言われた意味も分かります。

今後、ながら運転の厳罰で、こういう車がどこまで減るかわかりませんけど、他人の不注意まで生身のライダーが回避するのは限界があります。

とりあえずしばらくバイクを離れ、いずれまた気候が良くなれば乗ってみようと思います。

バイクのある生活を四半世紀も送ってきた「バイクライフ」を振り返える
改めてバイクライフを振り返ってみました。思えばバイクと過ごした時間は人生の半分以上になり、四半世紀を過ごしたことになります。これからも多くの思い出や楽しみをバイクと一緒に過ごしていきたいです。
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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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