チェーンブラシを使ってバイクのチェーンを掃除してみた

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チェーンブラシでバイクのチェーンを掃除してみたバイクライフ
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前回、思い付きでチェーンの掃除をしたので、三面ブラシを持たずに使い古した歯ブラシで行いました。

関連バイクのチェーンの掃除は面倒がらなくても大丈夫!

今回はモノタロウの株主優待で手に入れた、チェーンブラシの使用感を含めてチェーンの掃除をしてみました。

感想としては、ブラシ全体が固く少々慣れも必要だけど、歯ブラシよりは硬く固着したごみまできれいになるという感じです。

ぜひチェーンの掃除をするときにはチェーンブラシも準備してみてください。

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チェーンブラシとチェーンクリーナー

今回使用したチェーンブラシとチェーンクリーナーはこちら。

三面ブラシの付いたチェーンブラシと呉工業のチェーンクリーナー
三面ブラシの付いたチェーンブラシと呉工業のチェーンクリーナー

冒頭に書きましたように、モノタロウの株主優待でもらったチェーンブラシと近くのホームセンターで購入した呉工業のチェーンクリーナー。

今回はチェーン以外のところもきれいにしたかったので、ほかの商品を使ってみたかったのですが、なかなかバイク用品店まで足を運ぶ機会もなく、前回同様こちらの商品を使用しました。

最近はネット通販なんかもあるので、わざわざバイクショップまで足を運ぶ必要がないのは大変ありがたい反面、数百円のものに宅配業者さんの手を煩わすのは気が引けてしまうんですよね・・・。

呉工業のチェーンクリーナー

クレ556で有名な呉工業のチェーンクリーナー、ホームセンターのカー用品売り場でも簡単に手に入れられる商品ですが、アマゾンでも人気の高い商品の様です。

裏面にはきちんと、シールチェーンにも使えると記載されています。

値段も手ごろで近場で手に入れられるのでおすすめです。

チェーンブラシの使い方

チェーンブラシの使い方
正面から使うと左側と、内外が掃除できる

正面からブラシを使うと、チェーンの内側と外側、それと左側の三面を掃除出来ますし、下から使うとチェーンの外側、と左右の面を掃除出来ます。

チェーンブラシの使い方
下から使うとチェーンの左右、外側を掃除できる

チェーンの掃除でどの面が一番重要なの?というと、やはりスプロケと接触する内側というのは非常に大事な面ですけど、かといってチェーンのコマをつないでいるプレートの間に挟まったグリスや付着した砂などはコマ自体を痛める可能性がありますので丁寧に掃除しておきたいですね。

ステップは外しておいたほうがベター

ついついめんどくさくて、そのまま始めたチェーンの掃除ですが、チェーンブラシの柄が干渉したり、目視の邪魔になったりしますので、取り外しのできるステップ類は取り外しておいたほうが作業性が向上します。

チェーン清掃のためにステップを取り外したところ
チェーン清掃のためにステップを取り外したところ

また、三面ブラシの反対側にある長いブラシの方を使う場合には完全に邪魔になりますので、付近の取り外せるステップや取り外しのできるパーツ類は外しておいたほうが良いです。

チェーンブラシは散髪すると使いやすいかも

三面ブラシの方の幅は約15㎜ありました。

三面ブラシの幅は1.5センチ
三面ブラシの幅は約1.5センチ

下からはめて掃除をしようとした場合に、リッターバイクのチェーンには少し幅が小さい気がしますし、実際使ってみた感じとしては2面ブラシの方が使い勝手がいいかも・・・

また、三面ブラシの反対側の長いブラシは、確かに奥まったところの掃除には良いのでしょうが、ブラシが大きすぎるのでチェーンのコマの間が掃除できません。

長いブラシの方は約6センチ
長いブラシの束が大きすぎてコマの間の掃除に向かない

ブラシを切って、すこし量を減らしてやるともっと使い勝手がいいように思います。

今度やる時には試してみたいと思います。

チェーンブラシと使い古した歯ブラシとの違い

前回使った歯ブラシでもかなりきれいになりました。

ただ汚れ切ったチェーンに対してはどうしても毛先が弱いですし、毛も短いのでチェーンの奥のほうまで掃除することができなかったという印象です。

今回のチェーンブラシはブラシ自体も長く硬いので、チェーンのコマの間や、プレート間もきれいになりました。

時折パラパラと砂状のものが落ちることもありました。

ただ、こまめに掃除をしている方で、チェーンの表面が汚れてきたな、少し手入れしたいなといった時には、使い古した歯ブラシなんかのほうが、毛が柔らかく目が細かいので、チェーンに負担を掛けずにきれいになるんじゃないかな?という印象を受けました。

パーツクリーナーで垂れたグリスも掃除しておこう

チェーンクリーナーは確かに余分なグリスを分解して綺麗にしてくれます。

ただし、付近に飛び散ったり垂れたりすると、スイングアームを汚したりホイールを汚す原因になります。

そんな時にはパーツクリーナーを使ってまわりも掃除しておきましょう。

また使い終わったチェーンブラシをパーツクリーナーで掃除しておくと、次回も使えそうです。

まとめ

前回かなりきれいに掃除をしたつもりだったのですけど、今回掃除しながら気づいたのは、掃除をしながら回していた後輪が圧倒的に軽い力で回るようになったことです。

回すために力が必要だったということは、裏返せばそれだけパワーロスが発生していたことにつながりますし、それは燃費という形で跳ね返ってきます。

あとは、狭い路地などを走ってみて感じたのは、建物に反射して聞こえてくるはずの、チェーンのシャリシャリ音が圧倒的に小さくなりました。

チェーンなんか注油してればいいじゃんとか、買ってから掃除なんかしたことないよという方にはぜひ一度チェーンの掃除をしてみてほしいと思います。

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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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