危ないバイクは、そろそろ辞めろと言われた話

危ないからバイクは辞めろと言われる話バイクライフ
バイクライフ

ひさしぶりに知り合いから「危ないし、そろそろバイク降りたら?」って言われました。

あなたならどうしますか?

バイクって乗った経験のある人じゃないとあの楽しさはわからないと思います。

でもはじめて補助輪なしで自転車に乗った時って面白くなかったですか?

歩きとは違って遠くへいける感じとか、風を切って進む感じ、車体を傾けて体感的に曲がる感じはバイクの楽しみにつながるものがあると思うんですよ。

もちろん、エンジンの振動とか排気ガスの匂い、あのエンジンのメカっぽい感じとかも重要な要素かと思います。

なので言われた方にしてみると大きなお世話なんだけど、バイクって転倒や事故をした時には死んでしまったり、大きな後遺症を抱える可能性は否定できませんから、自分のことを心配して言ってくれてるんですよね。

まして小さな子供が産まれたら余計ですし、実際に私の周りでも何人もバイクを降りていきました。≫バイク乗りの友人がバイクを降りた理由は何だったのか

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あぶないからバイクを辞めろと言われるわけ

バイクを辞めろと言ってくれる訳は分かってます。

お金が掛かる

バイクって、結構維持コスト高くないですか?

税金も必要だし、排気量によっては車検も必要。保険もいれば、消耗品などの部品も高い。そのくせ最大定員は2人で、移動という面だけで考えてしまうと欠陥であるとしか言えないです。

子どもを育てていくにあたって習い事だとか進学費用などを考えると、大なり小なり家計への負担は否めないです。

家族としての時間が取られる

最大定員が2人という話にはなりますけど、子どもが小さい間というのは日曜日の買い物やレジャーなど、どうしても家族の「集団」として過ごす時期って必要だと思います。

それが毎週でないにしても、やはり家族として過ごす時間がバイクによって取られるという事実はあります。

個人的にはそれはそれ、これはこれで約束事を作ってメリハリをつければいいだけとは思っていますが、家事育児という面をパートナーが一手に引き受けている場合には、日曜日くらい負担を軽減してほしいといった不満が募る可能性も否定できないです。

事故をすれば重大なケガをする危険性がある

もっとも大きな理由はこれでしょう。

私も、事故をしたことが無いわけじゃないです。

一番最初に乗ったXJR400は一発で廃車という悲惨な事故だったけど、本人は至って元気でした。

スピードの出し過ぎで事故したバイク

全身打ち身で翌日は寝てましたけど。

乗用車に追突した(≫危険な夜間走行によるバイク事故!左折車に突っ込んだ話)こともありますし、鹿をはねたこともあります。

そうそう、宅配の軽トラに巻き込まれたこともあります。

幸いどれも大きなケガにはならなかったから今もこうして元気にバイクに乗ってますけど、ひょっとしたら1回の事故で亡くなる、大きな障害を負ってしまうことだって多いわけです。

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1日でもバイクに乗っていられるように出来ること

危ないバイクに乗るときには安全運転を心掛ける

バイクで危ない運転はしない

先ほども触れましたとおり、私もいろんな事故を経験してきました。

そこで感じたことは、スピードを出しすぎないという事だったり、かもしれない運転をしながらあらゆる可能性に注意を払う事だったり基本中の基本の事ばかりでした。

でも、時にその運転への安全意識が薄れる時もあります。

例えば、前の車に引っ張られてついついスピードが出てたりとか。≫スピードの向こう側なんてない!スピードは中毒性の高い危険な運転

長時間バイクに乗ってるとついつい警戒心が緩むこともありますけど、最後のリミッターは人の経験に基づく「恐怖心」や「警戒心」だと思うんで、改めて事故の経験なんかを思い出しながら安全運転に努めたいと思います。

プロテクターの着用

プロテクターを身につけて、万一の時のケガを少しでも小さくするというのは大事な事ですね。

どこが不自由でも困りますけど、特に背中や首といった場所などは重要視したいところです。

プロテクターというと高そうなイメージを持ってしまいますけど、意外とそうでもありません。

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危ないけどバイクは辞めない。でも最大限安全運転はする

確かに知り合いの言うように、バイクは危ない乗り物です。

≫ バイクはお金が掛る、危ないと言われてもバイクに乗り続ける理由

でも辞めろと言われると余計に辞めないと思ってしまう私は、つくづくあまのじゃくだなぁと思いますけど、私にも妻や子供がいます。

なのでスピードや安全確認を含めて安全には努めるつもりですが、それでも起きるのが事故です。

万一の事があったときに家族へ残せるサポートというものも考えておきたいところです。

バイク乗りにとって突然死は他人事じゃない。終活の必要性とは?
どんなに注意をしていても、時には命まで落としてしまう可能性のあるバイク事故。最悪のケースのことを考えて終活をしておくというのも、残した家族には必要なことかもしれません。

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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。
保有資格:原付 普通自動車 普通二輪 大型二輪 2級建築士 第2種電気工事士 1級建築/土木施工管理技士

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コメント

  1. めん より:

    んー、正に自分も同じ…(-_-)
    何気にいつもリスクを脳裏に置きながら走ってるのも事実。その分、お互いに安全に楽しくいつまでもと。

  2. たろう より:

    >めんさん
    加齢と共に判断力も鈍ったりしてくるんでしょうね~。
    体力的にもいつかは降りるときが来ると思います。

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