危ないバイクは、そろそろ辞めろと言われた話

危ないからバイクは辞めろと言われる話

最近知り合いから「危ないし、そろそろバイク降りたら?」って言われました。

あなたならどうしますか?

大きなお世話だけど、転倒や事故をした時には死んでしまったり、大きな後遺症を抱える可能性は否定できませんから、正直難しい問題ですよね。

まして小さな子供が産まれたら余計ですし、実際に私の周りでも何人もバイクを降りていきました。≫バイク乗りの友人がバイクを降りた理由は何だったのか

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バイクの楽しさは経験者しか分からない

バイクに乗った経験のある人じゃないと、あの楽しさはわかりません。

私も乗ってしまったので、若いころには峠を攻めてみたり、あちこちツーリングへ行ったり、結構どっぷりと経験してしまいました。

バイクの何が楽しいの?

初めて補助輪なしで自転車に乗った時って面白くなかったですか?

歩きとは違って遠くへいける感じとか、風を切って進む感じ、車体を傾けて自由に曲がる感じはバイクの楽しみにつながるものがあると思うんですよ。

もちろん、エンジンの鼓動とか排気ガスの匂い、あのエンジンのメカっぽい感じとかも重要な要素かと思います。

特に自分のバイクをひいきにすると、あの空冷のフィンの美しさは何とも言えずカッコいいなぁと常々感じます。

バイクを辞めろと言われるわけ

バイクを辞めろと言ってくれる訳は分かってます。

事故をすれば重大なケガをする危険性がある

私も、事故をしたことが無いわけじゃないです。

一番最初に乗ったXJR400は、一発で廃車という、結構悲惨な事故だったけど、本人は至って元気でした。

バイク事故の体験談!XJR400衝撃の廃車写真
4月になって新しく免許を取った人も、若葉マークが取れた人も、ベテランの人もいつもついて回るのが事故。 私が一番最初に乗ってたXJR40...

全身打ち身で翌日は寝てましたけど。

乗用車に追突した(≫危険な夜間走行によるバイク事故!左折車に突っ込んだ話)こともありますし、鹿をはねたこともあります。

そうそう、○帽の軽トラに巻き込まれたこともあります。

だから、バイクで遠出する乗る前の日とかは結構恐怖心を持つこともあります。

1日でもバイクに乗っていられるように出来ること

安全運転意識の向上

先ほども触れましたとおり、私もいろんな事故を経験してきました。

そこで感じたことは、スピードを出しすぎないという事だったり、かもしれない運転をしながらあらゆる可能性に注意を払う事だったり基本中の基本の事ばかりでした。

でも、時にその運転への安全意識が薄れる時もあります。

例えば、前の車に引っ張られてついついスピードが出てたりとか。≫スピードの向こう側なんてない!スピードは中毒性の高い危険な運転

長時間バイクに乗ってるとついつい警戒心が緩むこともありますけど、最後のリミッターは人の経験に基づく「恐怖心」や「警戒心」だと思うんで、改めて事故の経験なんかを思い出しながら安全運転に努めたいと思います。

プロテクターの着用

プロテクターを身につけて、万一の時のケガを少しでも小さくするというのは大事な事ですね。≫危険なバイク事故に対して、自ら積極的に体の保護をする事はおすすめ

どこが不自由でも困りますけど、特に背中や首といった場所などは重要視したいところです。

プロテクターというと高そうなイメージを持ってしまいますけど、意外とそうでもありません。

万一のとき家族の生活に備える

私にも妻や子供がいます。

万一の事があれば生活に困窮するかもしれないですから、そのために生活できるように生命保険には入っています。

親がなくても子は育つとも言われますし、最近ではいろんな形の家庭がありますけど、子供が育つ環境にやはり両親がいた方が良いだろうとは思います。(ここでは親の人としての資質や夫婦仲の問題は触れません)

バイクは辞めない。でも最大限安全運転はする

辞めろと言われると余計に辞めないと思ってしまう私は、つくづくあまのじゃくだなぁと思います。

未だかつて、他との接触事故を含めて地面に寝かしてないのは今のXJR1200、FORZAだけだったりしますけど、事故というのは自分だけが注意しても、もらい事故という事もあります。

この先も心に余裕を持った安全運転を心がけたいと思います。

生命の危機!事故で辛い思いをしないために気を付けたいこと

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コメント

  1. めん より:

    んー、正に自分も同じ…(-_-)
    何気にいつもリスクを脳裏に置きながら走ってるのも事実。その分、お互いに安全に楽しくいつまでもと。

  2. たろう より:

    >めんさん
    加齢と共に判断力も鈍ったりしてくるんでしょうね~。
    体力的にもいつかは降りるときが来ると思います。