危険な夜間走行によるバイク事故!左折車に突っ込んだ話

まだ刀に乗ってたころの話です。≫愛車歴~GSX400S katana~

所用があって、帰りを急いでいたときについやらかしてしまいました。

いつもなら回避したところでしょうけど、急いでいるときはこんなものですね。


私は夜間(7時~8時ごろ)、片側3車線の大通りを進んでいます。

前方の車が細いわき道に左折しようとしています。(この車がシルビア)

(この時点でアクセルオフ)

シルビアの左折先から、私の進む大通りに出ようとした車があります。

(この時点で私は減速を始めています)

入れ替わりでシルビアが左折を始めます。

(この時点で減速をやめ速度維持に)

大通りに出ようとした車が二輪車の私に気づき停止。

当然シルビアも停車。

減速が間に合わずにシルビアに追突。


わき道から出てきた車がそのまま出てくれれば事故には至らなかったのですが、自分も車を運転するようになれば車の動きは想定内ですよね。

多分、急いでなければ事故しなくてもすんだ位のシチュエーションでした。

後日この写真を画像編集ソフトGIMPを使って編集しています。≫カタナは相変わらずかっこいい^^ 過去の写真をGIMPで加工

写真を見ていただければ、分かる人には分かるかと思いますが、右のクランクカバーのDOHCのプレートが飛んでいます。

シルビアの後方にほぼ45度に突っ込んだ割にはFフォークも異常なく、タンクへのダメージもなく、本人・マシンともに軽傷で済みました。

それにしても、大通りに投げ出された後、目の前には自分に向かってくる車のヘッドランプが今でもトラウマです。

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