交通事故にどんなに気をつけていても「もらい事故」の危険はある

追突事故に遭った妻が運転する車 事故暦

つい先日になりますが、社用の携帯に妻からの着信がありました。

妻からの突然の電話は大抵ロクな事がないので、ある程度覚悟はして受けたものの案の定でした。

聞けば追突事故に遭ったとのことです。

幸い追突した側でもなく、大けがを負ったわけでもないのでそれは一安心なのですが、事故処理が終わって帰ったのは8時半ごろだったそうです。

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追突事故のもらい事故

追突事故は大抵追突した側の過失になり、10:0で相手の過失になるという交通事故でも珍しい事例です。

ただ、こちらも車が動いていると過失相殺されるという噂ですが、今回は妻も停車していたことを相手も認めているし、警察にも報告済みです。

家族のケガ

あまりスピードが出る場所でも、時間帯でもなかったことも幸いして、追突されたスピードは恐らく20kmとかくらいじゃないかと予想してます。

子供たちはなんともなさそうだけど、妻は頭が痛い、首が痛いと行って病院へ行きました。

手がしびれるとか言ってもこっちには分からないし、ムチウチ自体は医学的にも判断するのはなかなか難しいと言われるため、まぁ様子をみるしかないんでしょうね。

ただ、今まで手がしびれるとか言ってたことはないので、本当なんだろうなぁ。

一時的なものであることを祈るのみです。

車の被害状況

翌朝見てみると・・・

追突事故に遭った妻が運転する車

う~ん、がっつりですね。

バンパー、ゲート類は全交換なりが必要です。

任意保険の必要性

妻が一応加入している三井ダイレクト保険に連絡しましたが、なかなか対応もよかったみたいですね。

また今回は相手側の全過失と言う事で任意保険を使う必要はありませんでしたが、今回のようなもらい事故であっても、こちらにも過失が付くと任意保険のお世話になることも十分考えられます。

≫ バイクの任意保険入っていますか?無保険で事故したら大変な事になります

もらい事故

これらをもらい事故と言ってしまっていいのか悩むところですが、バイクに乗ってると、なんでそこから出てくるの?というタイミングで前方に割り込んでくること多くないですか?

交差点の右直事故なんて代表的なものの一つです。

もちろん、こちらは前方の右折車が曲がるかもしれないという用心のもと走るのが前提なのでもらい事故と括ってしまうのはどうかと思いますが、ノールックで左折合流、車線変更なんてことも多々見かけます。

こちらとしても、相手の死角に入らない場所を走行するつもりですけど、どうしても死角に貼る瞬間というのはあります。

それ以前にノールックで突っ込まれたら意味ないですけどね。

≫ バイクのキープレフトに潜む危険と安全に走るコツ

まとめ

 

今年は私が厄年のため、被害者になっても自分が辛いけど、加害者にもならないように気を引き締めようと誓った我が家です。

 

 

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