自動車保険の更新の時は、保険料の見積り比較しないと損するぞ

事故暦

公道を走らせる自動車に必要なものが任意保険。

このブログでは保険に加入せずに事故を起こした者の実話なども投稿してますが、普段温厚な人も手のひら返したようにあなたを責めてくる可能性もあります。

それだけ任意保険に加入せずに公道を走らせるというのは無責任な行為なのです。

ただ、任意保険の保険料が負担と言う方もいらっしゃると思います。

そこでおすすめなのが自動車保険の見積りです。

最後にもまとめてますけど、今年の保険の更新出来た保険料と見積りを比較した表がこちら。

現在の保険36,110円
見積りの高いところ24,140円
見積りの安かったところ14,780円

私も年々見積りしますけど、毎年保険料が異なりびっくりします。

そこで、保険料見積りの手順をご紹介します。

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自動車保険見積りに必要なもの

自動車保険の見積りに必要なものは以下の2点です。

  • 車検証
  • 更新のハガキ

車検証

車検証は車の登録年度や型式やナンバーの入力の際に必要になります。

また所有者(使用者と異なる場合)を確認する必要があります。

保険更新のハガキ

こちらは現在の保険の等級や現在の保険の有効期限の確認に必要です。

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自動車保険の一括見積もりを始める

まずはこちらから、インズウェブの保険見積りサイトに移動します。

見積りをスタート

画面中央にあるオレンジの「一括見積もりスタート」から保険の見積りを始めます。

自動車保険の一括見積もりをスタートする

車の情報

まず車の情報を入力します。

車の年式、型式を入力する

初年度登録年月や型式を車検証を見ながら入力します。

型式とかは馴染みのない方には難しそうに感じるかもしれませんが、初年度登録と車種である程度限定されますので心配する必要はありません。

保険の情報

現在の保険の加入状況を選択します。

私の場合にはすでに加入していますので、加入しているにチェックを入れます。

現在の自動車保険の加入状況をチェックする

次に使用状況です。

車の使う頻度などを入力する

主な使用地、多くの場合にはお住まいの周辺かと思いますけど、単身赴任などで車の使用地が違う可能性もありますね。

また、通勤などに使うと保険料が割高に設定されるという噂ですが、虚偽申告の場合には保険料が支払われないという可能性も否定できないですし、正直に入力しましょう。

あくまでこの時点では、見積りして比較するのが目的ですので。

現保険情報

次に、車のナンバーや現在の保険の契約内容を入力します。

車検証を確認して車のナンバーを入力する

ここで保険更新のハガキが必要になります。

会社名は分かっても、満了日や等級は確認しないとわからないですからね。

保険料更新のハガキを見ながら現在の保険状況を入力する
保険金の請求件数を入力する

運転者の情報

もう少しです。

あなたの情報を入力していきます。

名前は漢字で入力したら、フリガナは自動入力されます。

また、こういうものにPCから入力する時には、キーボード左にある「Tab」キーを使うと便利です。

名前や生年月日を入力する
免許状況などを入力する

契約者の情報

引き続き契約者情報です。

ここでは住所の入力が必要となりますが、更新時期にハガキが届く程度です。

住所を入力する
住所は保険料の案内などが送られてくる

車の所有者です。

ローンを組んでいたりする場合には販売店などになっていることがあります。

こちらも車検証で確認できます。

車の所有者と使用者は異なる場合がある

保険の契約情報

いよいよ最後です。

対人対物といった補償内容を入力します。

補償の内容を選択する

補償内容と言うのは悩まれるところだと思います。

こちらはインズウェブの2016年4月から9月までに入力された統計を表にしたものです。

対人対物については、過去に補償額の上限を変えて見積りしたことがありますけど、ほとんど変わりがありませんので、無制限をおすすめします。

人身傷害は結構変わってきます。

一旦3000万で見積り出して、その後引き上げながらコストのバランスを見られたらいいと思います。

搭乗者保険は私は入れてません。

ほとんどのケースで搭乗者保険は人身傷害の方でまかなえると判断しているためです。

見積り後、各社のサイトで変更できますので、この時点で明確な判断が出来ない場合にはこのまま進んでいくことをおすすめします。

その他の特約です。

昔はエアバッグ割りなんて言うのもあったように思いますけど、現在は自動ブレーキのありなしで変わってくる保険会社もあります。

125cc以下のバイクをお持ちの方はファミリーバイク特約をセットできます。

補償される運転手については我が家の場合「本人+配偶者」を選択しました。

この辺りはご自分の判断でどうぞ。

今回保険会社や代理店からのアドバイスを希望するにチェックしました。

本当に掛ってくるのか、どんなアドバイスがもらえるのか少し楽しみでもあります。

見積りスタート

お疲れさまでした。

以上の内容の確認画面がこの画像の下に出ていますので、間違いがなければ「見積りをGET」ボタンをクリックして進みます。

そして一括見積もりを始めます。

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自動車保険一括見積もりの比較

お楽しみの保険料の比較をしてみます。

保険会社年間保険料
三井ダイレクト損保(現保険)36,110円
セゾン自動車火災20,280円
チューリッヒ16,370円
イーデザイン損保24,140円
アクサダイレクト23,090円
SBI損保14,780円
ソニー損保20,190円

こんなに違うのか・・・

と思われた方もいらっしゃると思います。

すでに20等級で一番安い等級になっていますのでこの程度ですけど、もっと年が若かったりするともっとかわってくるかもしれませんね。

見積り比較して安くなる理由

各社とも初年度は乗り換え割という割引が行われていますので、翌年からはもう少し上がります。

逆手にとれば、毎年変更して利用すれば割安の保険料で補償を受けられるかもしれませんね。

また、ダイレクト保険ならではのリスク細分化という面から、割安な設定で提示してきていることもあります。

例えば、補償内容のところであった人身傷害などは、一般タイプと搭乗タイプがありますが、搭乗タイプの方に限定することで安くなります。

今回の保険会社ではチューリッヒは明記されてました。

いざ各社の保険会社で補償額の設定をする時には確認しておいてください。

個人的には一家に一台は一般タイプをセットしておくことをおすすめします。

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まとめ

入力時間は、ある程度パソコン操作に慣れた方なら5分くらいあれば済むような内容です。

  • 難しい入力なく、5分程度で終わる
  • 見積り終了後すぐに複数社の保険料が分かる
  • 家計の節約になる
  • 非ダイレクト保険と同じ保険料で補償を充実させることが出来る

車の保険料にお悩みの方、一度見積り比較をしてみてください。