熱帯夜にエアコンがない部屋で少しでも快適に眠るための3つのアイテム

熱帯夜を快適に眠る コラム

 

今年の夏も暑い夏でした。

夜も暑いので、「エアコンを使って快適に眠り、体を休める」というのはとても良いことだと思うのですけど、中にはこの部屋エアコンないんだよね・・・という人や、「エアコンをつけて寝ると電気代が気になる・・・」という人もいることでしょう。

私はこの夏エアコンをつけて眠ったのはわずか2日でした。

そんな私がこの夏実践した方法をご紹介します。

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扇風機

まずエアコンがない以上、扇風機は必須です。

家電量販店でも安い時には1000円程度で売られてたりしますね。

ただ、あまりにも安い扇風機はハネの回る音が気になったりするので、少し高いものの方が良いかもしれません。

DCモーター扇風機

最近では直流モーターの扇風機も発売されています。

価格も以前よりは大分安くなしましたし、とても静かですので睡眠時には非常に良いと思います。

冷感寝具

ニトリなどもテレビCMしている冷感の敷きパッドこれはおすすめでした。

横になった時に敷きパッドがひんやりして、めちゃめちゃ寝やすいです。

今回購入したのはニトリでしたが、最近ではさらに冷感を強く感じる敷きパッドが発売されています。

冷感敷きパッドの多くは化繊で作られていますので、肌に合わないと思われる方はこんな商品はいかがでしょうか。

値段も手ごろだと思います。

アイス枕

ゲル状の枕で、子供が熱を出した時に使っていた物なのですが、いまだに冷凍庫の中に眠っています。

頭を冷やすと、首の方から体が冷えていくのがよくわかります。

ドラッグストアなんかでも販売されていますし、何より繰り返し使うことが出来ますからコスパは高いです。

凍らせたペットボトル

アイス枕よりおすすめしたいのがこちら。

実は我が家にはアイス枕が人数分ないこともあって、子供たちに取られてしまうんです。

そこで今年の夏に試したのが、500mlのペットボトルに水を入れて凍らせるという方法です。

凍らせたペットボトルをタオルでくるんで、抱き枕のようにして眠ります。

残念ながらガチガチに凍ってる手前、枕にはなりません・・・。

体を冷やす時におすすめされるのは、脇だとか、太ももだとかといった大きな血管が通っているところと言われますが、ペットボトルだとゲル状のアイス枕と違って形状的に適しているんです。

さらに…

熱帯夜、夜中にのどが渇いて目が覚めることもあるでしょう。

そんな時には、キンキンに冷えた水を口にすることも可能です。

大体氷としては5時間ほど、冷たい水としては6時間~7時間程度と意外にもちます。

まとめ

今回3つのアイテムを使って熱帯夜の眠り方をご紹介しましたが、特にペットボトルに関しては、コストを掛けずにお試しいただけるかと思います。

真夏を少しでも快適に過ごす方法として、ぜひ騙されたと思ってお試しいただきたいと思います。

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気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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