暑い夏の必需品「ベルトファン」で空調服を簡単再現

ネックファンコラム
コラム

すっかり涼しくなりました。

今年はコロナの影響で常時マスクをつけていたという人も多く、多くの持ち運びできる充電式ファンが売れたようです。

そして我が家も・・・

3wayネックファン

以前、家電量販店で同類のものを見つけて以来ずっと気になってたので、思い切って買ってみました。

ストラップをつけて首からぶら下げる用、クリップで任意のものに固定する用、そしてそのクリップでベルトに固定して簡単に空調服を再現する用に使えました。

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首からぶら下げてネックファンに

まずは付属のストラップを取り付けることで、首からぶら下げるネックファンになります。

正直涼しかったです。

今年はこういったポータブルネックファンと呼ばれるような商品もバカ売れしたそうです。

なるほど、売れるわけだと思いました。

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クリップで止めて好きなところへ固定

これはクリップが付いているので、リュックなんかのベルトに固定すれば好きな角度から風を送ることができます。

もちろん机の上に据え置きしてもOK。

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ベルトにつけて簡易空調服に

この商品の一番期待したのは、どんな服でも空調服化できるのではないかということです。

現場用の空調服を着て感じたのは、こんなに涼しいのかということ。

空調服って本当に涼しいの?マキタのファンジャケットを着て分かったこと
マキタ2018年モデルのファンジャケットを使ってみたレビュー記事。空調服って本当に涼しいの?という方におすすめの記事です。結論で言いますと「空調服は涼しい」です。

なのでこの商品をベルトに引っかけて、シャツの下から空気を強制的に送り込んでやることで、簡易な空調服が出来れば、夏のお出かけも楽になるなぁという期待。

その結果としては・・・

うう~ん、風量が足りない感じ・・・。ただ、風が入ってくるところはやっぱり涼しいので、腰の方につけておくとシャツが汗で背中に貼りつくのは回避できそうな気がします。

あと欠点としては空気の吸い込み口をマグネットで止めておかないと、服で塞いでしまうところ。

空調服を作る方法

その点は以前家電量販店で見かけたという、この商品の方が向いていそうです。

空調服を作る材料

これは下から空気を吸い込む仕組みになっています。

そのためあまりに長いシャツでない限りはシャツが吸い込み口を塞ぐことはないのではないかと。

シャツの裾を絞れば効果ある?

もう一つは空調服の裾って、たいてい絞ってあります。

あれは取り込んだ空気を裾から逃がすことなく上部から排出するためだとすると、裾を例えばズボンに入れるとか、縛っておくという方法を取ることで、空調服効果はアップするかもしれません。

夏の必需品となったネックファン

今年は長梅雨で本当に夏が来るのだろうかと思ってましたけど、やっぱり夏は暑かった。

来年以降どんな気候の夏になるかわかりませんけど、こういった商品で暑い夏を乗り切りたいものですね。

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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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