40代のリターンライダーにアドバイスした注意点

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先日バイク仲間が増えました。

といっても、過去には一緒に走っていた仲間で、20年ぶりくらいにバイクライフに復帰するそうです。

やっぱりうれしいですよね、過去に一緒にバイクライフを分かち合った仲間が、また一緒に走れるようになるのかと思うと。

ただ、以前と違って彼にも家族がありますし、少し怖いかなっていうこともこぼしてました。

バイク乗りの友人がバイクを降りた理由は何だったのか
大学時代一緒にバイクで走り回っていた友人でしたが、すっかりバイクへの熱は冷めてしまったようです。彼を変えたものは何だったのか、疑問に思いながらもみんなそれぞれの人生を生きているんですよね。

なので、余計なお世話だったかもしれませんけど、3つほど注意点をアドバイスしておきました。

アドバイスしたのは下の3点。

  • 思ったより加齢の影響はある
  • 万一の備え
  • 車社会の多様化

それぞれ紐解いていきたいと思います。

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リターンライダーが事故にあわないようにアドバイスしたこと

加齢による目や体力の衰え

私も含め、彼も若いつもりです。

ただ、明らかに目は衰えていますし、体力的なものも当時とは比べ物になりません。

車と違って、バイクは一般的な交通状況を含め、路面の状況や物陰といったところに凄く気を配る必要があります。

そうした時に、意外と目は衰えてきてるなっていうのは実感しています。

多分、久しぶりのリターンライダーとなる彼には、若いときと同じように乗れるつもりでいると思いますけど、指摘したら老眼も入ってきてるし、目の衰えは自覚してました。

また、体力面でも過去に走れた距離とオーバーフォーティーて走れる距離というのは変わってきます。

バイクのライディングにおいて、疲れというものは安全に直結します。

少なくともバイクライフに慣れるまでは無理をしないようにアドバイスしておきました。

万が一の事故にプロテクターで備える

私たちが乗り回していた20年以上前、ライダーが身を守るものというとヘルメットやグローブくらいしかなかったように思います。

いや、正確に言うと知らなかっただけ、買えなかっただけで、当時からあったのかもしれません。

若いころにはケガをしても治るのも早かったですけど、まあ我々、世間でいうおっさんですからね。

治りも遅ければ、家族への迷惑もかけるので、プロテクターの着用はおすすめです。

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こういった限定的なプロテクターも安価に販売されていますし、特に胸部、脊椎はおすすめです。

車社会の多様化で背の高い車が増えた

最も強くアドバイスしたのがこちら。

車に対するニーズの多様化によって、20年前と違いミニバンなどの背の高い車が圧倒的に増えました。

なぜこれがそこまでアドバイスするような内容だったのかというと、ライダーにとって、周り車の死角に入る可能性が圧倒的に増えたのです。

右直事故しかり、すり抜けの際の事故しかりです。

でもこれは車側からも言えることで、ミニバンなどの陰には自転車やバイクが隠れていてもおかしくないのです。

これを言ったら、「あ~確かにそうかも」と一番共感してもらえました。

関連バイクのキープレフトに潜む危険と安全に走るコツ

リターンライダーにとっての危険は、降りてからの欠格期間

私は幸いバイクを降りることなく、この歳を迎えています。

ところが多くのケースでは、社会人になり家族を持つと、バイクを降りてしまうケースがあるのも多いのです。

そういったライダーが、再びバイク生活を送ろうと思ったときの潜む危険は、バイクを降りていた間の時間だったりします。

自分は歳をとってないつもりでも、実は自分の体をはじめ、車社会も大きく変化をしています。

そういった変化に気付かずに過去のように乗り回すと、事故にある確率というのは圧倒的に増すのです。

まとめ

バイクというのははっきり言って危険な乗り物ですが、反面とても楽しい乗り物です。

スピードの出し過ぎはもってのほかですが、リターンライダーの彼にとってバイクライフが楽しいものになりますように。

バイクを降りることなく人生を楽しむ!ライダーであり続けられる幸せ
事故や盗難、仕事や家庭、いろんな事情でバイクを降りていった仲間達。それでも自分は不自由この上ないバイクが大好きです。そして、今もライダーでいられ続けるこの環境に感謝しつつ、これからも人生の相棒としてXJRを大切にしたいと思います。

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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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