危険なバイク事故に、プロテクターで体の保護するのをおすすめ

バイクライフ

私も何度か事故などを経験して、改めて体を守るという事の大事さを再認識してきています。

なので、「バイクって楽しい」って思ってるすべてのライダーに読んでもらいたいです。

 

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楽しいバイクライフも怪我したら最後

北海道のツーリングに行く前に、知り合いの社長さんから

「あんた、わしのバイクいる?」

と聞かれました。

そのわしのバイクと言うのがFORZAなんですが、買った当時から知ってて、老後の楽しみの一つとして購入したって言っていたので、

「買い換えるの??」

と聞いたんですけど、はっきり明言しない。

釈然としないまでも、近くへ出かけるにはぶっちゃけリッターバイクは重たいししんどい。

初期型で年式も古いんですけど、値段次第なら欲しいかな?と思ったので

「手放す時には教えて」

と言っておいたたんです。

「タダでいいよ。うん、わかった。」

と言ってくれていたんですが、なんだか私の意志の確認程度で話が流れたな~って思いました。≫ニューマシン「FORZA」のカスタム計画

バイクで転倒して足を怪我

実はつい最近その社長さんの近況を聞くと、バイクで転倒してくるぶしの骨が削れたらしいんです。

そのあと膿が溜まって手術だ入院だって治療を繰り返したって言っていました。

ま~、バイクは本当にもらえるとは思ってなかったんでいいんですけど、この社長さん、結構私もお世話になっていましたので、無事に回復することを祈っております。

くるぶしは意外と危険なのでブーツで保護

足首から突起したくるぶしって意外と危険なのか、私の兄の友人でもくるぶしの骨を舗装で削ったっていう人がいて、「必ずブーツなり履けよ」と釘を刺されたことを思い出しました。

本来はきちんとプロテクターなり入ったライダージャケットみたいなものが最善策なんでしょうけど、やはり自分のライディングスタイルとかあるでしょうし、好みじゃないケースもありますよね。

ただ、布切れ一枚でもないよりはるかにマシです。

特にジーンズのような硬めの生地の服は衝撃には耐えられなくても、転倒初期のスピードが高い間のアスファルトとの摩耗にはある程度耐えてくれます。

私も2度の転倒事故の時にはジーンズだったんですけど、ジーンズが擦り切れた割には体の方は無傷だったんです。≫危険な夜間走行によるバイク事故!左折車に突っ込んだ話

間違っても半そで半ズボンにサンダルなんていう格好では乗らないことです。

プロテクターの装着

とは言いながら、体表面の擦り傷のようなものと違い、衝撃による体内部へのダメージはとても大きいです。

特に背骨だとか、内臓への衝撃は人命にかかわります。

そういえば大学時代にも背骨の圧迫骨折した友人はバイクで転んでそのまま入院してました。

幸い今では、五体満足退院して生活してるみたいだけど、自分も1台目の事故のときに腰の骨が折れてたみたいですから。≫バイク事故の体験談!XJR400衝撃の廃車写真

最近では服の下につけることが出来るプロテクターも比較的安価で売りだしましたからね。

こういったものでしたら、自分のライディングスタイルを崩さず、なおかつ体も保護できますから助かりますね。

手袋・グローブ

転んだ時、反射的に出るのが手です。

指はもとよりですが、手のひらをというのは比較的皮膚も薄く、ちょっとした転倒でも大きな怪我になりがちです。

私も何度か自転車で転んで、手のひらを怪我したことありますけど、何をするにも不自由極まりないんです。

また、夏場は指先のないグローブなんかをしてる人もまれに見かけますけど、絶対に危ないです。

作業着を取り扱ってるお店に行ったら、バイク用ではないとはいえ安い皮手袋が売ってます。

何度も言いますが、素手よりはるかにマシです。

まとめ

いずれにしても、この記事を読んでくださってる人は、バイクが楽しいという事をご存じの方でしょうから、事故や怪我で乗れなくならないように自己防衛をしてほしいと思います。

記事を通して私も改めて体に対する備え、防衛運転をしようと思った次第です。≫危険なバイクの事故!防衛運転で自分の身は自分で守る

 

コメント

  1. めん より:

    FORZAタダですかっ!?(゚o゚;; いいな~♪
    備え…なるほどぉ。ブーツは必修ですね。って、暑くて本日、半袖ポロシャツで狩勝峠越えの自分 m(_ _;)m

  2. たろう より:

    あ、でもその気持ちよく分かりますよw
    さすがにブーツまでと思いますモンね