夏の朝の早朝ツーリングはマジでおすすめ

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早朝ツーリングのおすすめバイクライフ
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毎日暑い日が続いていますね。

日中はうだるような暑さなんですけど、それでも夏の早朝って結構涼しいんです。

以前から私も早朝ツーリングにはちょくちょく出かけてるんですけど、やっぱり夏場のツーリングにおすすめの時間帯って涼しい朝の時間だよねということで、おすすめポイントと注意したいことをまとめてみました。

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夏場のツーリングに早朝がおすすめの理由

早朝ツーリングがおすすめな理由
  • 夏とはいえ明け方は涼しい
  • 変な連中が少ない
  • 道路が空いていて走りやすい
  • 家族がいても文句を言われない

夏とはいえ明け方は涼しい

夏も日が落ちると涼しくなります。

でも熱されたアスファルトからの輻射熱の影響で、気温自体はなかなか下がらないのが実情です。

その点、朝というのは輻射熱もおさまり、気温が下がっているので涼しいのです。

私が今日走った夏の朝の気温は22度から23度ほどでした。

薄手の長袖を着てちょうどよい、ライディングにはもってこいの気温です。

体力的にも楽なので、長距離を走りたい時にも距離を思うように伸ばせるのもメリットです。

変な連中が少ない

最近またニュースでよく見かけるようになったあおり運転。

どうしても夜というのは、絡みたくない連中は多いですし、飲酒運転をしているドライバーがいないとも限りません。

その点、早朝だと遭遇率は低いです。

道路が空いていて走りやすい

真夜中でもそうなんですけど、やはり道路が空いています。

信号もまだ点滅信号だったりするところもありますし、近場でもこんなに気持ちよく走れるのかと思えることは多々あります。

家族がいても文句を言われない

私は子供が大きくなったので、子供と過ごす時間自体は減りました。

ですが、小さい子供がいると「子供と過ごしたい、でも自分の時間も欲しい」という人も多いと思いますし、「家族を置いて自分だけバイクでツーリングに行くのは気が引ける」という人もいると思います。

その点、家族が目覚める前の時間でしたら自分だけの時間ですし、気兼ねなく近所を走って帰ることもできます。

早朝ツーリングで気を付けたいこと

家族を起こさないように家を出る

せっかく家族が寝ている間に走りに行こうと思ったのに、物音で家族を起こしてしまってはひんしゅくものです。

私が気を付けているのは、ヘルメットやグローブ、ブーツ、着替えなどはあらかじめ出しておいて、極力音をたてないように気を付けています。

それと寝ている間に物音がすると何事かと目が覚めるということがあると思います。

あらかじめ家族に「朝、バイクで出るよ」と声掛けをしておくと、物音がしても家族に心配させずにすみますので、声掛けはおすすめです。

暖機運転するときの音

マフラー交換している人は特に、これは気を付けたいですよね。

早朝って深夜より静かなので、マフラーの音ってめっちゃ響きます。

実際できることは限られているかもしれませんけど、広い道路まで押していくとか、サイレンサーを付けるとか、状況によっては暖機運転をしないかわりに回転数を上げずに徐行して道路まで移動させるということも必要です。

動物の飛び出しや事故

早朝でもまだ暗い時間は夜行性の動物が道路に飛び出してくる可能性があります。

バイクにとっての夜道は、車より少ない光量で、路面状況を含めて車より多くの情報量を把握する必要があります。

車が少ないということは、万一の事故の時にも助けてくれる人が少ないということを意味します。

道路が空いているからと、自分勝手に飛ばすのではなく、自制心を持って走りたいですね。

マシントラブル

以前私が同じく早朝ツーリングに出かけようとしたら、クラッチフルード漏れにより、クラッチが切れずに出発不能になりました。

クラッチが切れないトラブル。夏の早朝ツーリングに出かけるも20分で帰宅
かつてこんなに短いツーリングがあっただろうか・・・ 朝、涼しくなったのを実感して「そうだ、走りに行こう」と思い立ち準備。 着替えて、ヘルメット、グローブ、鍵、サイフに携帯。 途中、近所の畑に植えてあるひまわりを見上げながら~続きを読む~

幸い自宅そばで暖機運転していた時に気付いたので良かったですけど、走り始めてからだとバイク屋さんも開いてないので、途方に暮れたところです。

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まとめ

いつも走るのとは違う時間帯に走るというのは、意外と面白い発見があったりするものです。

合わせて、自分のお気に入りのホームコースというのを作っておくといいかもしれませんね。

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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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