江田島へのツーリングはフェリーが時短でおすすめ

早瀬大橋とツーリングバイク日帰りツーリング
日帰りツーリング

お盆もいよいよ終わりですね。

妻が仕事だったため、結局何もせずに過ごしたお盆。

さすがにそれだけではもったいないということで、この日はモーニングコーヒーを飲むために江田島の海まで朝ツーに行ってきました。

でも改めて思ったのは、江田島って結構遠いんです。

呉を経由しないといけないし、呉から音戸、早瀬大橋までも結構遠いです。

もちろんアレイからすこじまで潜水艦や自衛隊艦を見たり、音戸大橋を渡ることが目的とかっていうならいいんですけど、単純に江田島という島が目的であると時間ばかりがロスしてしまいます。

特に広島からとなるとその時間ロスは無視できない。

そこでおすすめするのは海のルート。

特に江田島や倉橋方面へツーリングを考えている人たちにはおすすめです。

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朝ツーとはいえ江田島までは意外と時間がかかる

何年ぐらい前からかわからないけど、すっかり目覚ましなしで起きられるようになってしまったアラフィフの私。

朝起きたのは5時過ぎ。

そこからバイクの暖機運転を済ませて出発したのは5時半。

どうせ海を眺めながらコーヒーを飲むのであれば砂浜があるところ…ということで目指したのは広島県の最南端の島「鹿島」

音戸も倉橋も超えて行った方にあるのですけど、ここの海に向かったコークスクリューのような橋はなかなかカッコいいのです。

そんなことを考えながら早瀬大橋のしたのセブンイレブンでコーヒーと朝食代わりのパンを買って時計を見ると、自宅を出てからなんと1時間も掛かってしまいました。

そこからさらに鹿島までというとまだまだ時間もかかるし、帰ってくるまでにはもっと時間がかかる。

そこでさっさと早瀬大橋を渡って江田島の探検に目的を変更。

早瀬大橋とツーリングバイク
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江田島へのツーリングならフェリーが便利

さて、帰りなのですが、夏の朝は涼しいけど、それが9時も10時にもなると暑い。

そこで帰りはフェリーを使うことに。

江田島へのフェリーはたくさんある

じつは以前から気にはなってたんですけど、江田島へのフェリーの航路が結構あるんです。

  1. 三高~宇品 約40分
  2. 切串~宇品 約30分
  3. 切串~天応 約12分
  4. 小用~呉 約20分

まあさすがに4番目の呉までだと陸路を走ったほうが圧倒的にメリットが大きそうですが、宇品となると江田島まで30分や40分ほどでは走ることができないので話が変わってきます。

そのほかの高速船の情報、時刻表や料金がまとめられたサイトです。≫ 江田島に行こう

江田島(切串)と天応の間がわずか12分

今回私が選んだのは、切串~天応のルートで、こちらがそのさくら海運の乗り場。

江田島の切串港から天応へのフェリー乗り場

この切串港から呉ポートピアパークのある天応までのフェリー時間はたったの12分。

天応と切串の間のフェリーは最大20便

料金もたったの690円。

天応と江田島切串とのフェリー料金

おそらく再度呉経由で天応までバイクで走ろうと思うと1時間近くは掛かってしまう。

それが10分そこそこで渡れてしまうのであれば、この燃料の高い時にわざわざ陸路を選ぶ必要はないかと。

自衛艦とすれ違うかも

フェリーに乗ってると珍しいものを発見。

それが潜水艦。

切串港と天応のフェリーで遭遇した潜水艦

呉のアレイからすこじまでは多くの潜水艦や自衛艦が停泊しているのが見れますけど、正直こういう自衛艦がリアルに航行しているのを見られるのは意外とレアなのではないかと思います。

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瀬戸内海のツーリングにフェリーって便利

先日行った大三島もそうなんですけど、ツーリングとフェリーって意外と相性がいいような気がします。

目的地で目いっぱい探検したあとに、時間を買うつもりでフェリーで帰るというのは、ツーリング自体も充実すると思いますし、体力的にも楽です。

今後もフェリーを使ったツーリングというのを計画してみたいと思います。

しまなみ海道の大三島へ竹原の忠海からフェリーでツーリングしてきた
しまなみ海道へ渡る一つの手段が竹原の忠海からでているフェリー。しまなみ海道を走るより安くアクセスでき、大三島をツーリングできます。尾道より西の県内なら日帰りにちょうどよい距離のおすすめルートです。
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この記事を書いた人
taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。
保有資格:原付 普通自動車 普通二輪 大型二輪 2級建築士 第2種電気工事士 1級建築/土木施工管理技士 2級FP 宅建士

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