徳島~和歌山の南海フェリーの有効性 高速料金と比較してみた~クーポン情報あり~

和歌山と徳島を結ぶ南海フェリー 本州最南端を巡る

今回利用した南海フェリー。

徳島~和歌山の南海フェリーは運賃高め。ただ休息時間はプライスレス
徳島へは、和歌山港から出ているフェリー、南海フェリーで移動します。

料金的には決して安くないのですが、やはり航路として残る以上、メリットは大きいと思ったのでまとめてみました。

まずは基本的なところをご紹介します。

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和歌山と徳島を結ぶ南海フェリー

料金

料金
旅客運賃 大人1人2,000円
旅客運賃 小学生1人1,000円
原動機付き自転車(125cc未満)1,300円
750cc未満(手荷物扱い)1,900円
750cc以上(手荷物扱い)2,500円

私の場合は750cc以上のバイクですから4,500円でした。

ちなみに自動車の場合には以下の料金が掛ります。

車体長運賃
3m未満5,800円
4m未満7,600円
5m未満9,600円

 

時刻表

現在1便は欠航されています。

和歌山港発徳島港着徳島港発和歌山港着
2:404:552:555:10
5:357:355:357:50
8:3010:358:0010:10
10:3512:5011:0013:05
13:4015:5513:2515:40
16:2518:3016:3018:35
19:1521:2518:5521:05
21:4023:1221:5024:05

この時刻表、料金は、2018年7月16日のものです。

繁忙期などは特に料金や時刻表に変動がある可能性がありますので、必ず公式HPなどでご確認ください。

南海フェリーのデメリット

まずはデメリットから。

フェリーと言えど、公共交通機関でありますので、到着時間、出発時間という時間と言う縛りがあります。

また、フェリーに乗っている時間だけでなく、車の乗り降りの時間や待合の時間なども必要になりますので、実質2時間の運航と言えど、2時間30分から3時間程度拘束されることになります。

南海フェリーのメリット

それじゃメリットは?

料金

簡単に数字としてでてくるので一番比較しやすい対象です。

普通車の場合、大阪付近のルートによって若干の違いがでるかもしれませんけど、和歌山~徳島間がETC料金で約6000円(ETCなしだと8200円を超)で約200kmの道のりになります。

燃費を15km/lと仮定すると13リットル程度消費して、ガソリン1リットル125円としても1,625円。

あわせて7600円掛かります。

フェリーは5m未満ですと9600円(ドライバー込)別途同乗者料金。

家族の旅行など、同乗者が多い場合には高速のほうがお得という結果となるかと思います。

多分フェリーに限らず、公共交通機関の場合人数が多ければ同じ結果になるのではないかと思います。

時間

前述したように、南海フェリーの運航時間は約2時間で乗り降りなど考慮しても最低2時間半は予定しとく必要があります。

高速の道のりでも200kmですと、100km/hで走って2時間。

休憩入れるとあまり変わりそうにありませんね。

でも、大都市大阪で渋滞が発生する可能性が否定できません。

到着時間がほぼほぼ読める公共交通機関にメリットがあるかと。

ドライバーへの負担

2時間横になれるのと、2時間車を走らせるのとでは圧倒的にドライバーへの負担は少ないです。

また、大阪近辺を走りなれていればいいですけど、そうでない人が大阪のジャンクションをいくつも越えていくのは精神的にも疲れるものです。

比較の結果・・・

最終的にはどこから来て、どこへ行くのかという全体の計画の中で決定していくことだとは思いますけど、個人的には750cc未満のバイクの場合はフェリーが断然有利だと思いますね。

750cc以上になると料金的にメリットが薄れちゃうけど、車と違って走行風の影響を受けるバイクの場合徐々に体力を奪われるので、やっぱりフェリーはありがたいですね。

また、船内でWiFiが利用できるのもありがたいです。

≫ 徳島港もすぐそこ。無料Wi-Fiの使えた南海フェリーからまもなく下船

南海フェリー利用者に嬉しい、HISとJTBからクーポン情報

大手旅行会社HISから1日20組限定で20%オフのクーポン券が発行されています。

【20%割引】南海フェリー

私もこれを発行しようと思ったのですが、どうもバイクには適用が無いようだったので諦めました。

あとはコンビニのファミマでは専用端末から1割引で購入することが出来ます。

JTB割引チケット

どちらも利用方法をよく読んで利用してくださいね。

 

▽瀬戸内のフェリーの情報です。

徳山からスオーナダフェリーで九州に上陸するぞ!

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