徳島~和歌山の南海フェリーの有効性 高速料金と比較してみた~クーポン情報あり~

本州最南端を巡る

今回利用した南海フェリー。

徳島~和歌山の南海フェリーは運賃高め。ただ休息時間はプライスレス
≫白浜にて 南海フェリーで本州を脱出です フェリーって大抵バイクは一番で乗れるけど、逆に降りるのは最後なんですよね。 またこの時は、フェリーが整備のためだったか減っており、運行の便数を減らして運行していたのを直前に...

ライダー1人 2000円

750cc以上(手荷物扱い) 2500円

750cc未満(手荷物扱い) 1900円

私の場合は4500円でした。

正直、決して安いとは思えませんが、その有効性はどうなのでしょうか?

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デメリット

まずはデメリットから。

フェリーと言えど、公共交通機関でありますので、到着時間、出発時間という時間と言う縛りがあります。

また、フェリーに乗っている時間だけでなく、車の乗り降りの時間や待合の時間なども必要になりますので、実質2時間の運航と言えど、2時間30分から3時間程度拘束されることになります。

メリット

それじゃメリットは?

◎料金

簡単に数字としてでてくるので一番比較しやすい対象です。

普通車の場合、大阪付近のルートによって若干の違いがでるかもしれませんけど、和歌山~徳島間がETC料金で約6000円(ETCなしだと8200円を超)で約200kmの道のりになります。

燃費を15km/lと仮定すると13リットル程度消費して、ガソリン1リットル125円としても1,625円。

あわせて7600円掛かります。

フェリーは5m未満ですと9600円(ドライバー込)別途同乗者料金。

家族の旅行など、同乗者が多い場合には高速のほうがお得という結果となるかと思います。

多分フェリーに限らず、公共交通機関の場合人数が多ければ同じ結果になるのではないかと思います。

◎時間

前述したように、南海フェリーの運航時間は約2時間で乗り降りなど考慮しても最低2時間半は予定しとく必要があります。

高速の道のりでも200kmですと、100km/hで走って2時間。

休憩入れるとあまり変わりそうにありませんね。

でも、大都市大阪で渋滞が発生する可能性が否定できません。

到着時間がほぼほぼ読める公共交通機関にメリットがあるかと。

◎ドライバーへの負担

2時間横になれるのと、2時間車を走らせるのとでは圧倒的にドライバーへの負担は少ないです。

また、大阪近辺を走りなれていればいいですけど、そうでない人が大阪のジャンクションをいくつも越えていくのは精神的にも疲れるものです。

結果・・・

最終的にはどこから来て、どこへ行くのかという全体の計画の中で決定していくことだとは思いますけど、個人的には750cc未満のバイクの場合はフェリーが断然有利だと思いますね。

750cc以上になると料金的にメリットが薄れちゃうけど、車と違って走行風の影響を受けるバイクの場合徐々に体力を奪われるので、やっぱりフェリーはありがたいですね。

 

南海フェリー利用者に嬉しい、HISとJTBからクーポン情報

大手旅行会社HISから1日20組限定で20%オフのクーポン券が発行されています。

【20%割引】南海フェリー

私もこれを発行しようと思ったのですが、どうもバイクには適用が無いようだったので諦めました。

あとはコンビニのファミマでは専用端末から1割引で購入することが出来ます。

JTB割引チケット

どちらも利用方法をよく読んで利用してくださいね。

 

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