白浜へツーリングで行ったときのバイクの映えポイントへ行ってみた

白浜の円月島とツーリング中のバイク本州最南端「潮岬」
本州最南端「潮岬」

一枚岩すげー、岩って言うか…

潮岬から白浜までの地図

今んとこ順調にスケジュールをこなせてます。

途中、アドベンチャーワールドへ行く保育園児の乗ったバスの横で信号待ちをしました。

自分にもああ言った時期があったんだろうなと思いながら、手を振ったら手を振りかえしてくれました。

さて、この白浜。

温泉街としても有名で、本来なら人が多い、車が多いこういう観光地というのは避けて通りたいところではありますが、ちょっと気になってるバイクの映えポイントを確認するために立ち寄ってみました。

さてその映えポイントとは??

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白浜へツーリングで行ったときのバイクの映えポイント

さて、白浜に入りました。

三段壁の高さはどれくらい?

白浜では定番??の三段壁へ

和歌山県白浜にある名勝三段壁

中国人が多かったです

北海道の時もそうでしたけど、どこへ行っても多いです。

ここの高さは大体50m~60mと言われていますけど、東尋坊もこんな感じなんでしょうか。

また、こういったところには大抵あると言われるいのちの電話。

小銭も置いてありましたけど、それ以上にショックだったのは救急車と書かれた駐車スペースがあったことでした。

三段壁洞窟

こちらはおすすめされた地下の洞窟

この看板はとても興味そそりませんか?

和歌山の三段壁洞窟

時間の都合で洞窟は行けずでしたが、めっちゃ行きたかったです。

エレベーターが1200円は少し高いなと思いましたが、ちょっと心残りです

和歌山の千畳敷

三段壁から千畳敷までの距離は、大袈裟かもしれませんけど、走る時間が長いか、ヘルメットかぶる時間が長いかくらいの距離です。

あえて和歌山のと入れてみました。

その理由は、千畳敷と呼ばれるところは日本全国に点在してるんですよ。≫山口ドライブ~千畳敷~

ここでも中国人がめっちゃいました

白浜自体は国内でも人気の場所ですから、中国の旅行客が多くても不思議ではないですよね。

よく、中国人のマナーのことが問題になりますが、この千畳敷の石に名前を彫る輩が多いことに、日本人のマナーの悪さが気になりました。

他多数。

マナーと言うより、常識の話だ思うのですが…

バイクも映える夕日の撮影スポット「円月島」

そのあとは円月島。

見えますかね?綺麗にあいたまん丸の穴。

ここが白浜での映えスポット。

多分天気と人手によって変わるとは思うけど、何か所かバイクなら撮れるところがあるので挑戦してみてください。

円月島と海とバイク
白浜の円月島とツーリング中のバイク

本当ならここへは夕日が落ち込んだときに来てみたかった。

でも何気に行った甲斐があったなと思います。

せっかくの映えポイントも夕焼けではシルエット写真になるかも

こちら、こーおんさんのツイートを見せていただくと、夕焼けのときにはバイクはシルエットになるかもしれませんね。

HDR機能を使ってやればバイクはバイクで写せるかもしれないので、スマホにも付いているこのHDR機能は知っておくといいかもしれません。

逆光で悩んだ時にHDRのことを覚えておくと救われる写真もあるかも
最近気になってるのが、スマホで写真を撮る場合にはオートモードで撮ったほうがいいのか、それともマニュアルモードで撮ったほうがいいのかという判断。ご存じのように今のスマホは大変良く出来ていて、何気なく撮った写真でも綺麗に写ります。~続きを読む~

円月島付近の停車帯

この上の写真の場所は車も何台か停められる場所になっていますが、週末なんかは一杯になりそうですね

多分平日の昼間なら貸し切り状態で写真が撮れそうですが、日が暮れる頃はどうでしょうか。

ただ、やはりカメラを趣味にしている私としては非常に気になるスポットの一つです。

そのあとは一路和歌山へ向かい、和歌山港から徳島港へ南海フェリーで渡る予定です。

徳島~和歌山の南海フェリーは運賃高め。ただ休息時間はプライスレス
徳島へは、和歌山港から出ているフェリー、南海フェリーで移動します。
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この記事を書いた人
taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。
保有資格:原付 普通自動車 普通二輪 大型二輪 2級建築士 第2種電気工事士 1級建築/土木施工管理技士

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