室戸岬の次は四国の最南端「足摺岬」へ

高知県の最南端足摺岬四国ツーリング
四国ツーリング

こちらの記事は2002年に行った四国の岬巡りツーリングのものです。現在とは交通事情が異なる場合もありますのでご了承ください。

内容自体は当時のメモをもとに書き起こしています。

(一日目はこちら)

この日はライダーズイン室戸で目覚め。

当時のメモより

夜遅くまで騒ぐ奴もいれば、朝早くから騒ぐ奴もいるもので、6時半ごろ目が覚めた。

床がフローリングだったために床が固くて寝付けず、実質3~4時間ほどしか寝むれず、疲れが抜けきらない。

昨夜一緒に夕飯を食べた隣の人は7時ごろ出発したようで、自分も7時半ごろ室戸を出発。

国体の影響で道路が混むことも予想されたため早く出たが、連休の朝で時間も早いため、車も少なく快調に進む。

眠気が来ないうちに少しでも距離を稼ぐ作戦で、昨日に続き海辺を走っていく。

ライダーハウスなんかは宿泊料が安い反面、寝具がないとか部屋の防音が悪いといったデメリットがあるのは確かですが、それをまともに感じた朝でした。

でも今になって思うと、ひょっとしたら寝袋とか銀マットが必要だったのかもしれません。

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室戸岬からまずは桂浜へ

手結港架道橋

当時のメモより

何キロ海辺を走っただろうか?でも飽きない。

道端に道路が立っているのを発見。ルートを外れる。

道路が立っているというのがこれ。

手結港にかかる可動橋なのですが、かなりインパクトがありました。

詳しくはこちらの記事で紹介していますが、近くに寄った時にはぜひ見に寄ってみてください。

室戸岬から桂浜の道中にある手結港の可動橋は見もの
日本各地に動く橋というのは各地にありますが、高知県香南市、手唯港にある可動橋はなんと道路が立っているという表現が相応しい可動橋です。衝撃の景色に映るはずですのでお近くに行かれた際には立ち寄ってみるのをおすすめします。
当時のメモより

国道55号線から県道14号線へ。

なんか気付いたら空港があった。

桂浜で龍馬とご対面

当時のメモより

浦戸大橋がとても大きく、恐竜の背中を走っている気分でした。

桂浜に9時半ごろ到着。

恐竜の背中なんか走ったことあるわけないんですけど、大きなアーチ状で海に向かって降りていくそんな覚えのある橋です。

桂浜では水辺で遊んでいる様子もなく不自然さを感じたんですけど、つい最近行ったときにふと離岸流が頭をよぎり、立看板を見るとやはり被害者がいらっしゃるようですね。

でも離岸流の影響で海水浴客とかもいないし、綺麗な砂浜が維持されていてとても綺麗な景色です。

駐車場から龍馬像までは結構歩きます。

龍馬像は思ったより大きかったです。

土佐のカツオのたたきで一足早い昼ごはん

当時のメモより

せっかくなので闘犬を見ようと会場へいってみたところ予定が入ってない。

ここまで来たのに・・・とウロウロしていたらどうも10時20分からはやるようなので、それまでの時間つぶしで朝食兼ねて昼ごはん。

かつおたたき定食 1150円・・・高っって思いつつ、でもここまで来たんだからと自分に言い聞かせて食べてみると…塩がかかっていてうまい!!

連休だったこともあって比較的混雑していた覚えがありますが、今まで食べていたたたきはなんだったんだろうと思おう程おいしいたたきでした。

ネットでも取り寄せできるので、騙されたと思って食べてみてください。

スーパーで売っているたたきとは全く別物の美味しさです。

土佐犬の闘犬

再び闘犬会場へ向かうと、今度は人が並んでいました。

当時のメモより

闘犬はじめてみたけどデカい。

あんなに噛まれても血が出てないことに不思議

闘犬である土佐犬の顔の皮は伸びるから、あれだけ大きな犬にかみつかれても致命傷になりにくいといった説明があったように思いますけど、あれだけ大きな犬にが人間に向かってきたらと思うとかなり怖いです。

勝敗はどちらかの犬が鳴いたらそこで終了なのですが、見ている側からはわかりにくく、ちょっと消化不良でした。

というのも、動物愛護の観点からこういった動物にケガをさせる原因になるようなものの存続が難しいみたいです。

でも伝統的なものは何かしらの形で残して欲しい気がしました。

闘犬の平日の開催自体が少ないですから、行かれる際には時間帯を確認しておいた方が良いです。

よさこい鳴子踊り

当時のメモより

闘犬会場内出口前ではよさこい鳴子踊りが行われていた。

興味が無かったけど、見たらかっこよかった。

食事も済ましたし、桂浜での目的も達したので早く出発したかったのですが、建物内の順路の関係で半ば強制的に見せられた感がありましたが、一見の価値があります。

上のような鳴子を持って、カチカチと鳴らしながら踊るよさこい鳴子踊り。

踊っている人たちみんなカッコよかったです。

機会あればぜひ見てみてください。

こちらは「みんたび」というサイトで手に入れた桂浜のパンフレットです

みんたびで手に入れた高知市の観光パンフレット

日本全国の観光協会が発行している旅行先のパンフレットを送料のみ負担することで無料で手に入れることができるのですが、なかなか充実しているのでおすすめです。≫ 高知県のパンフレットを手に入れる

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四国の最南端「足摺岬」を目指して走る

メモによると、駐車場で所沢ナンバーのゼファーの人と絡みがあったのですが「がんばってるなぁ」って書いてあるだけで詳細は思い出せません。

当時のメモより

んでもってまた海沿いの県道23号線から国道56号線。

今までのは国道55号線で高知で56号線に変わったっぽい。

道中もう飽きた。眠たいし、気分悪い、今日はしっかり寝るぞー。

国道56号線から国道321号線へ。

四万十川でカヌーの国体してたなぁ

気持ちよく国道321号線を飛ばす。

海岸線って走りやすいんですけど、景色が変わらないんで飽きると言えば飽きますよね。

そこへ寝不足と、かたい床の上で寝たための疲れが一気に出てきてます。

四国の最南端「足摺岬」踏破

当時のメモより

気付いたら足摺スカイライン、足摺岬を目指す。

たぶんツーリングマップルにもおすすめルートとされていた足摺スカイラインなんですけど、この辺って全く覚えてないんですよね。

足摺岬の写真に銅像が見えるかと思いますけど、こちらはジョン万次郎の銅像です。

ここまでくると前日の睡眠不足もたたって、結構疲労も蓄積され限界でした。

当時のメモより

帰りは別の道をと思い県道27号線を戻るが、これが狭くて見通し悪くてドツボにハマった。

でも途中鰹節の工場があってとてもいいにおいだった。

再び国道321号線。

海は綺麗だったけど、眠たいだけだけで、ここまでくると楽しくない。

あれから20年近く経つので、今ではもっと道も整備されてるかもしれませんけど、当時はかなり走りにくかった覚えがあります。

たぶんこの日も安い宿に泊まる予定だったんですけど、さすがに翌日にこの疲れは持ち越したくないので、足摺岬から妻に電話してビジネスホテルを探してもらった覚えがあります。

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四国の最南端から宿毛まで戻ってビジネスホテルで2泊目

妻に調べてもらったホテルへ向かいます。

当事はスマホどころか電話のウェブすらもイマイチでしたのでよくやったなぁと感心するしだいであります。

当時のメモより

足摺岬から宿毛まで戻って、今夜の宿はホテルマツヤ。

着いたら笑点やってて、少し笑ったら元気になった。

ホテルに着いて、地場の居酒屋さんを探したけどなかなか無くて、近くのコンビニだかスーパーだかまで歩いた覚えがあります。

翌日の目的地は四国の最西端、佐田岬です。

そして・・・最後の清流四万十川に掛かる沈下橋。

この日の走行距離337km

四国最西端となる愛媛県の「佐田岬」は時間に余裕をもっておきたい
四国の最西端となる愛媛県の佐田岬。メロディラインの景色はいいのだけどなかなか遠いので、計画するときには時間に余裕を持っておいたほうがよいでしょう。
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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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