バイクで行く室戸岬から足摺岬へツーリング

高知県の最南端足摺岬四国ツーリング

(手記の続き 、 一日目)

夜遅くまで騒ぐ奴もいれば、朝早くから騒ぐ奴もいるもので、この日は6時半ごろ目が覚めました。

床がフローリングだったために床が固くて寝付けず、実質3~4時間ほどしか寝てなかったので、疲れが抜けきれませんでした。

昨夜一緒に夕飯を食べた隣の人は7時ごろ出発したようで、自分も7時半ごろ室戸を出発。

国体の影響で道路が混むことも予想されたため早く出たんですけど、さすがに連休の朝、時間も早いため、車も少なく快調に進む。

眠気が来ないうちに少しでも距離を稼ぐ作戦で、昨日に続き海辺を走ります。

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手結港架道橋

何キロ海辺を走っただろうか?でも飽きない。と思いきや、いきなりこの橋!

詳しくはこちらの記事で紹介していますが、手結港にかかる可動橋のようで、なかなかインパクトがありました。

室戸岬から桂浜の道中にある手結港の可動橋は見もの
日本各地に動く橋というのは各地にありますが、高知県香南市、手唯港にある可動橋はなんと道路が立っているという表現が相応しい可動橋です。衝撃の景色に映るはずですのでお近くに行かれた際には立ち寄ってみるのをおすすめします。

国道55号線から県道14号線へ。

なんか気付いたら空港があった。

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桂浜で龍馬とご対面

浦戸大橋がとても大きく、恐竜の背中を走っている気分でした。

桂浜に9時半ごろ到着。

桂浜では水辺で遊んでいる様子もなく不自然さを感じたんですけど、つい最近行ったときにふと離岸流が頭をよぎり、立看板を見るとやはり被害者がいらっしゃるようですね。

でも離岸流の影響で海水浴客とかもいないし、綺麗な砂浜が維持されていてとても綺麗な景色です。

龍馬像

駐車場から龍馬像までは結構歩きます。

龍馬像は思ったより大きかったです。

土佐犬の闘犬

あとは闘犬場へも行ってみました。

動物愛護の観点からなかなか存続が難しいそうですが、何とかこういった伝統的なものは何かしらの形で残して欲しい気がしました。

実は、後日家族を連れて行ったときにはすでに当日の闘犬が終了しており子供達に見せてやることが出来ませんでした。

闘犬の平日の開催自体が少ないですから、行かれる際には時間帯を確認しておいた方が良いです。

よさこい鳴子踊り

その後、同じ会場でよさこい鳴子踊りを見せてもらいました。

正直興味がなかったんですけど、いざ見てみると素晴らしい。

一見の価値ありとおもいましたね。

土佐のカツオのたたきで一足早い昼ごはん

せっかくなので闘犬を見ようと会場へいってみたところ予定が入ってない。

ここまで来たのに・・・とウロウロしていたらどうも10時20分からやるようなので、それまでの時間つぶしで朝食兼ねて昼ごはん。

かつおたたき定食 1150円・・・高っって思いましたけど、でもここまで来たんだからと自分に言い聞かせて食べてみると…うまい!!

連休だったこともあって比較的混雑していた覚えがありますが、今まで食べていたたたきはなんだったんだろうと思おう程おいしいたたきでした。

「塩が掛かっててかつおじたいの甘みが引き立ってうまかった」と当時の手記には書いてありました。

再び闘犬会場

再び闘犬会場へ向かうと、今度は人が並んでいました。

闘犬初めて見たけどデカイ。

あんなに噛まれても血が出てないことに不思議に思いましたが、顔の皮が伸びるから致命傷になりにくいとかっていう話を聞いた気がします。

闘犬会場内出口前ではよさこい鳴子踊りが行われました。

正直あまり興味が無かったけど、見たらかっこよかったです。

こちらは「みんたび」というサイトで手に入れた桂浜のパンフレットです

日本全国の観光協会が発行している旅行先のパンフレットを送料のみ負担することで無料で手に入れることができるのですが、なかなか充実しているのでおすすめです。≫ 高知県のパンフレットを手に入れる

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再び土佐路を進む

駐車場では所沢ナンバーのゼファーの人と絡みがあったのですが、当時の手記を見ても「、がんばってるなぁ」って書いてあるだけで詳細は思い出せません。

んでもってまた海沿いの県道23号線から国道56号線。

今までのは国道55号線で高知で56号線に変わったっぽい。

道中もう飽きた。眠たいし、気分悪い、今日はしっかり寝るぞー。

国道56号線から国道321号線へ。

四万十川でカヌーの国体してたなぁ

気持ちよく国道321号線を飛ばす。

足摺岬

気付いたら足摺スカイライン、足摺岬を目指す。

足摺岬の写真に銅像が見えるかと思いますけど、こちらはジョン万次郎の銅像です。

ここまでくると前日の睡眠不足もたたって、結構疲労も蓄積され限界でした。

帰りは別の道をと思い県道27号線を戻るのですが、これがドツボにはまって狭くて見通し悪くて・・・

でも途中鰹節の工場があってとてもいい臭い(匂いの間違いか??)だった。

再び国道321号線。

海は綺麗だったけど、眠たいだけだけで、ここまでくると楽しくない。

宿毛のビジネスホテルで2泊目

前日の疲れがピークに達したため、妻に電話してビジネスホテルを調べてもらいました。

当事はスマホどころか電話のウェブすらもイマイチでしたのでよくやったなぁと感心するしだいであります。

足摺岬から宿毛まで戻って、今夜の宿はホテルマツヤ。

着いたら笑点やってて、少し笑ったら元気になりました。

ホテルに着いて、地場の居酒屋さんを探したけどなかなか無くて、近くのコンビニだかスーパーだかまで歩いた覚えがあります。

翌日の目的地は佐田岬です。

そして・・・最後の清流に掛かる沈下橋。

この日の走行距離337km

愛媛県の佐田岬を経由して広島へ
手記の続きです。当時自分で書いた手記のまま書き起こししています。中には思い出せないような出来事もありますけど、だいたい思い出せるものですね。こちらは二日目宿毛のビジネスホテルを出発今日が最終日。この日の朝の事は結構よく覚えてます。夕べはとて
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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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