PGAのブルートゥース対応ステレオイヤホン

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PGAのブルートゥース対応イヤホンPG-YMBTE1 コラム

会社で残業する時とかに使ってたイヤホンがあるんですけど、コードの付いたイヤホンでしたし、最近ではスマホに音楽を入れておいてブルートゥースで飛ばせることを考えると、使い勝手も悪くなったのでブルートゥースのワイヤレスイヤホンを探していました。

先日某家電屋さんで手ごろな商品を発見し、思い切って購入してみたところ、なかなかにおすすめの商品でしたのでご紹介してみたいと思います。

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PGAのブルートゥース対応イヤホンのレビュー

音質

カタログ数字上、20Hzから20,000Hzまで再生されます。

この数字は、人の可聴域と言われる周波数を網羅されていますし、音質は低音から高音までしっかりと再生されて、まったく不満はありません

まあ値段が値段だから、音楽が聞ければいいかと思ったのですけど、音楽鑑賞出来るレベルです。

ちなみに私がよく聞くのは、Amazonプライムで洋楽のロックや邦楽全般を掛けてます。

耳のフィット感

イヤーパッドが大小3種類、左右用に計6個同梱されています。

個人によっても耳の穴のサイズは違いますし、また左右によってもフィットするサイズは違うのですね。

上の写真では分かりにくいかもしれませんけど、右(写真上)は大きいものを、左は小さいものを使ってます。

廻りの音は全く聞こえず、いいやら悪いやら分かりませんが、周囲の雑音を拾わず、まわりにも迷惑を掛けずに音楽を楽しめること自体はとても満足しています。

ただ、本当に周囲の気配を感じることが出来なくなるので、屋外での歩行中や車、自転車の運転中などはご法度です。

マジやばいレベルです。

最低限のコードで紛失防止

最近は左右のイヤホン自体もコードレスのものがあるのも知っています。

ただ、あれだと失くしてしまいそうなんですよね。

コードを首の後ろに回しておくと、ちょっと疲れた時に耳から外せば、首に掛けておくことができます。

コード付きにはそういったメリットもあります。

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機器スペック

連続待ち受け時間100時間
連続音楽再生時間4時間
連続通話時間4.5時間
充電時間2時間
最大距離10m
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設定の仕方

ペアリングの仕方

電源オフの状態で電源ボタンを5秒以上押すとペアリングモードが起動します。

スマホやブルートゥース対応端末から検索すると「BTE1」というデバイスが見つかります。

これをタップするとペアリング完了です。

パスキーが求められた場合には「0000(数字の0を4つ)」を入力してください。

最大7台までペアリング可能です。

電話をペアリングさせない

端末のブルートゥースの設定画面から、歯車のマークをタップするとこのような画面がでます。

ここで電話のチェックを外すと、以降電話でのブルートゥースとしては使えず、再生用のイヤホンとなります。

電源を入れる

リモコン部にある真ん中のボタンを3秒長押しすると電源が入ります。

電話を受ける、切る場合にはこのボタンで行います。

音量を調節する

電源ボタンの上にある+ボタンを押すと音量が大きくなり、逆に-ボタンを押すと音量が小さくなります。

曲送り、曲戻しをする

音量調整のボタンを1秒長押しすることで曲飛ばしが出来ます。

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まとめ

以前ブルートゥース対応のスピーカーのご紹介として、SONYのSRS-X1という商品をご紹介しました。

ブルートゥース接続できるスピーカー、ソニーのSRS-X1
Sonyのボール型スピーカーのSRS-X1、元々はそのデザイン性が気にいって手に入れたのですが、音質もよく気にいってました。そして2台でステレオ再生したら思わず感動してしまいました。ぜひご覧ください。

これはみんなでワイワイする時なんかにも凄く重宝してるんですけど、今回のイヤホンは1人でこもりたい時なんかに重宝してます。

某家電屋の中では一番安価な商品だったのですけど、これだけ再生能力が高ければかなりコスパが高いです。

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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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