スピーカーを天井にDIYで自作金具を使って吊り下げた時の話

すでにスピーカーを天井に取付けてから2カ月以上が経過しました。今のところ何ともないです。

コンポのスピーカーを市販の金具を使って自作で吊り下げてみた
DIYでコンポのスピーカーを天井に取り付けてみました。市販の金具をベースに安価に取付できたと思いますが、DIYですので、自己責任で取付をしてください。

2カ月くらいで落ちられても困るのですが、逆に2カ月何ともなかったので、この先も多分大丈夫だと思います。
さて、

  • なぜこの金具を使ったのか
  • なぜこれくらいのことに10年近い歳月が掛ったのか

どうでもいいような事ですが、スピーカーの吊り下げに関しては私も大分悩みながら情報収集しましたし、このブログにもこの件に関して一定の検索アクセスがあるようですので、人様の参考になるのでしたらと思い記事にしてみたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




天井へスピーカーを取り付けに当たっての課題

スピーカーを吊り下げるに当たって一番問題になったこと。

それは専用の吊り下げの金具が市販されていないという事

ま、吊り下げ用のスピーカーではないので当たり前ですけど。

第二に汎用の金具もあるっぽいけど、高いというコストの面

コンポについてくる程度のスピーカーのために、スピーカーより高いと思われる金具を買うのはどうも納得がいかない。

第三に、天井からの圧迫感

確かにネットで出てくる汎用性の金具は比較的長めのものが多い印象です。

天井からスピーカー+金具分下がってくると思うと視覚的にも良くないし、その付近では圧迫感を感じると思います。

これだけ問題があればお金出してまでしたいと思わないのが普通でしょう。

最初はBOSEの101Mでも買おうかと思ったんですけど、普段から聞くならまだしも、聞く頻度から考えてBOSEスピーカーは少し高い。

なので今あるスピーカーを使って私はこれらの問題を逆から解決していきました。

天井からの圧迫感をシュミレーション

スピーカーを天井に取り付けるわけだから、圧迫感が出て当たり前。

それなら極力天井に近付けて取付をする。

どれくらい圧迫感があると言うと

天井からスピーカーを取り付けた寸法的なイメージ

身長170cmの人で天井の高さが240cmでのシュミレーション。

最近はもっと高いドアもありますけど、そこそこ一般的な200cmくらいの扉です。

30cmくらい天井から下がっても残り210cmくらいなら圧迫感にも耐えられるかな?と思いました。

元々コンポについてくるサイズのスピーカーですから、大きなスピーカーではありません。

大きければそれなりの重量になるでしょうから、この方法はお勧めできません。

自作金具でいよいよ取り付け

次にそれだけ近づけて金具をセットするなら、天井とスピーカーへ別々に金具を取り付けて、最後に金具同士を組み合わせないと天井とスピーカーそれぞれに確実に固定するのは無理という結論からこれらの部材を利用。

さすがにそれぞれの金具を自作するには手間とコスト・精度の問題がでるので、基本的には市販の部材を使用しています。

スピーカーを天井に取り付ける為の市販の金具

シルクハット型の金具二つとそれを組み合わせるボルト。

こんな感じで使います(適当に書いてますけど・・・)

金具の組み合わせ方

このシルクハット型の金具なら天井の下地がどちらに向いていても狙う事が可能です。

天井下地と金具の向き

あとは確実に長めのビスを使って固定をして止め付けるだけ。

試行錯誤しながらやったから2時間くらい掛ったけど、次やるなら1時間くらいかなぁ。

ただし、この地球上の物すべては上から下に向かって落ちますので、スピーカーの下で寝る人とか、大事なものがあるとか、万一のことがあったら不安な使い方だけはおやめ下さい。


DIYの関連記事

屋根裏収納のDIY~最終話~
構想から丸2年。最後はプロの手を借りようやく完成。プロの仕事は綺麗で早かったです。
結露激減!!エコカラットの調湿機能は素晴らしい
結露対策として貼ったエコカラット。 想像以上に効果が高く驚いています。 調湿機能 もっとも高かったのが玄関。 玄関は...
スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする