DIYでフォームした屋根裏収納の全貌と掛った費用

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屋根裏収納のリフォーム完成 DIY

前回続くと終わって以来、続いていませんでした。

屋根裏収納の床の仕上げにはビニール系の床材を採用
屋根裏収納のリフォームもとうとうここまで来ました。床の仕上げ材に使ったのはビニール製のプリントタイル。デザイン性も高く傷もつきにくいというおすすめの建材です。

結論から言うと、天井や壁の仕上げはクロスを選択し、最後の作業もプロに任せました。

なのでDIY自体は前回で終わっていたのですが、写真を整理する中でふと屋根裏が完成した時の写真がでてきたので、とりあえず終わらしたいと思い記事にしてみました。

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DIYでリフォームした屋根裏収納の全貌

屋根裏収納の床の仕上げ

まずは前回途中で終わっていたDIYの第2弾、床を仕上げた時の完成形です。

これが厚み2mmから3mm程度の床の仕上げ材で、この時点では壁や天井は自分でクロスを貼ろうとしていて、ボードのジョイントのパテまでは自分でやりました。

多分職人さんがこの上にもう一度仕上げのパテを入れてくれたはずです。

クロスを貼る前の屋根裏収納
パテをしたクロスの下地

この時点で、不用品とゴミだらけだった屋根裏収納の姿はもうありません。

リフォームを手掛ける前の屋根裏収納
ゴミであふれかえった屋根裏収納

屋根裏収納の壁の仕上げ

色々悩んだのですが、コストパフォーマンスなども考慮した結果クロスに落ち着きました。

そして最終がこちら。

リフォーム完成後の屋根裏収納
仕上がった屋根裏収納

ちゃっかりアクセントクロスもリクエストして貼ってもらいました。

クロスを貼る作業自体は、「自分の家ならば」という前提なら出来ない事はありませんけど、クロスへの糊付けや面積的なこと、なにより仕上がりを考えると、やはりプロの仕事には遠く及びません。

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屋根裏収納のDIYリフォームに掛った費用

ビニール系の床材

こちらの商品は2.7㎡で約1万円程度です。

DIYで屋根裏収納をリフォームするのに選んだ床材

1畳が1.6㎡程度ですから、14畳で22.4㎡あります。

なのでこれだけで9ケース、9万円ほどする計算になります。

また、接着剤は残材を分けていただいたので、実質無料で済みました。

壁のクロス

壁のクロスは、以前エコカラットを貼った玄関のクロスの張替えと同時にお願いしたので、厳密には分かりかねますが、大体7万円程度で済むんじゃないですかね。

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まとめ

最後、自分の手で仕上げたかった気はしますけど、これはこれで最高に満足しています。

なーんだ、全然DIYじゃないじゃんと言われることを覚悟で、構想から2年となった屋根裏部屋の記事を終えたいと思います。

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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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