屋根裏収納のDIYについて考えてみた

我が家には屋根裏収納として作ったスペースがあります。

当時は予算の面で未完成となっていたですが、仕事も一段落した事もありDIYで仕上げてみようと思いました。

現状は不用品を入れておくだけのゴミ部屋と化していますから、引き続きゴミの整理を優先して綺麗にしていきたいと思います。≫屋根裏収納のDIYはまずゴミの処分から

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照明

屋根裏に取り付ける照明器具は、天井高が低い事もありダウンライトにします。

電球色が雰囲気があっていいのですが、照度を考えたときには、昼白色がいいかなぁ

どちらにしても、万が一屋根裏で付けっ放しでも電気代に影響が少ない様にLEDのものを購入予定です。

LEDのダウンライトの出始めは1つが数万円もしていたのは5~6年前のこと。

公共事業でLEDの照明器具が指定されており、当時公共事業削減がさけばれる中、そんな照明器具が使用されることに憤りを感じたものです。

でも、今考えると公共事業などに使用されつつ製品の価格競争が起きて今の値段になったと考えると、そういった公共事業に高価であってもこれから先を見据えた製品を使用する事は決して悪くないのかもしれません。

ちなみに楽天市場などでは1台が1600円くらいから売られています。

これだけ安くなれば電球交換よりはるかに安価に済むかもしれません。

屋根裏収納に取り付けるため早々とダウンライトを入手
LEDのダウンライトを手に入れました。球交換不可だけど1灯が1500円ぐらい。安くなりました。
屋根裏収納のDIY第1弾
手に入れたダウンライトの取り付けをしました。DIYは自己責任が原則ですが、火災などの危険もありますので知識と経験のある方にお任せください。

床材

そして床材。

床材は一般的なフローリングが品物代としては安価であるのですが、切断や取り付けなどを考えると一般的な工具でのDIYではちょっと困難。

という判断のもと別の製品を使用したいと思います。

最近ではカッターで切れるものや接着剤を必要としないものなど、様々な商品が発売されています。≫現状復旧も気にしない!賃貸にも使えるジーロックフローリング

屋根裏収納のDIY第2弾
屋根裏部屋の床材には複合フローリングではなく、ビニール系の床材を選択しました。カッターで切ることが出来るし、物さえ手に入れられればDIYは可能です。

壁、天井材

次に壁や天井。

一般的にはクロスですが、壁ならまだしも天井が自力ではれるとはあまり思えず思案していますが、一応の候補は

  • クロス
  • タイル
  • 漆喰・珪藻土

などを想定しています。

屋根裏と言う事で、使用頻度が少ない事を考えると調湿性のある材質が良い・・・のではないか?と考えていますので、価格面を考慮しても最有力候補は珪藻土ですかね~

正直現時点では何も決めてません。

まとめ

とりあえず何からどう手をつけるべきか悩むところですけど、片付けを最優先に付けられるところから徐々に手を加えていくつもりです。

ま、とりあえずは照明から手を付けますかな^^

▽最終形はこのようになりました

屋根裏収納のDIY~最終話~
構想から丸2年。最後はプロの手を借りようやく完成。プロの仕事は綺麗で早かったです。
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