床に置くだけのお手軽リフォーム!だから賃貸にも使えて現状回復も大丈夫

DIY

完全にバイクブログからかけ離れております^^;

屋根裏の物置をDIYで仕上げようと言う事で、素人に毛が生えた程度の私が使用できそうな物を探していたところ、面白そうなものを発見したので、あえてご紹介します。

こちらの商品は接着剤などを使わず施工できますから、賃貸でも現状復旧を気にすることなくDIYリフォームすることが出来ます。

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置くだけだからDIYリフォームOK

一般的に床の工事と言うのはゴミも出ますし、特殊な機械も必要としますのでDIYでリフォームするには難易度の高い作業です。

ですが、賃貸であってもやはり自分らしく住みたいと思う人も多くなりましたし、マイホームの床が痛んできて自力でリフォームしたいと考える人は増えてきたように思います。

また、最近では賃貸経営されている大家さんも、退去後の部屋の経年劣化部分は、入居者に現状回復費を請求しにくくなったことから、こういった商品が結構売りだされています。

はめ込むだけのジーロックフローリング

この手の置くだけの商品は色々発売されているのですが、今回ご紹介するのはこちら。

こちら「G-LOC FLOORING」と言いまして、周囲にそれぞれの部材を固定する為の溝が付いています。

それらをはめ込むことで、全部が一体化して動かなくなります。

貼り方

当然接着剤などを使用しませんし、簡単に取り外すこともできるので賃貸住宅でも気軽に利用できるという商品です。

また、転居の際そのまま取り外して、全く寸法の同じ部屋であれば転居先でも、理屈の上ではそのまま再利用することが出来ます。

実際にはそんな部屋は存在せず、切った部品は改めて買い直す、切り直す必要があるのが現実ですが。

切り方

こちらはビニール製なので、カッターで切断出来ます。

少々力は必要ですので、ケガだけは十分注意が必要です。

用途

使い道は人それぞれあるかと思いますが、和室を洋室に変えてしまったり、トイレの床の上に貼ったり。

はたまた勉強机の下に敷いて、フローリングの傷防止に使ってみたり。

ただ、トイレの床って言うのは衛生的に、つなぎ目に汚れが入り込む可能性があるからおすすめは出来ないだろうなぁ

値段

ネット通販などを見ると、約1.8㎡分の材料が7,000円前後で売られているようです。

1.8㎡と言いますと畳約2畳分ですから、8畳間で28,000円からという値段でリフォームが出来ます。

まとめ

正直、いいなぁとは思ってるんです。

ただ・・・人目につかない屋根裏部屋をこの商品で仕上げるには若干お高い商品。

我が家の選択肢からは外れるかなぁ・・・

屋根裏収納の床の仕上げにはビニール系の床材を採用
屋根裏収納のリフォームもとうとうここまで来ました。床の仕上げ材に使ったのはビニール製のプリントタイル。デザイン性も高く傷もつきにくいというおすすめの建材です。

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