節酒生活の効果と今後

酒を控えだして既に1ヶ月以上が経ちました。

体験した禁酒生活1週間

試しに禁酒生活というのに挑戦しました。

寝る時間も1時間ほど早くなり、なかなか生活習慣としては改善したと思います。

もちろん購入する頻度も圧倒的に減りましたので、家計のおサイフ事情も若干改善したことでしょう。

今後のアルコールとの生活

現状としては、やはり完全に断つというのは気分転換的にもどうもメリハリがなく、週末とか何かのイベント、食事にあわせて飲んでる感じです。

平日には、特に飲まなくても耐えられることがわかりました。

最初はアルコールの刺激が欲しくてきつかったし、どうも寝付きにくかったりしてたのですがそんな生活にも慣れました。

体質の変化

わずかな節酒生活で体質が変わったというと大袈裟かもしれませんけど、1週間の禁酒生活をしたことで、アルコールに弱くなった気がします。

酔うのが早くなったというか。

なので、平日に飲んでも圧倒的に量は減りましたね。

反省点

ただ、週末に調子にのって飲みだすと、今まで以上に飲んでる気がします。

というのも、日曜に若干ですけど酒が残ったり、飲んでて気分が悪くなったりと、やはり体調が変わったような気がします。

以前も記事にしているアルコールの適量を示した表ですが・・・

酒種度数目安摂取量
ビール5度中ビン1本500ml
日本酒15度1合180ml
焼酎25度0.6合110ml
ウィスキー43度ダブル1杯60ml
ワイン14度1/4本180ml
缶チューハイ5度1.5本520ml

アルコールの適量ってどれくらい?40代以降の健康の為に調べてみた

この表を見る限りだと、最初の一杯で辞めておけって事ですよね。

ただ、最近「1週間単位で酒量を意識しましょう」というものをネットで読みました。

例えば毎日飲むならビールは中ビン1本ということですけど、2日に1回の飲酒であれば2本くらい飲んでもいいよということです。

これらを意識するような人は、普段からこれ以上に飲んでしまってる人でしょうし、休肝日を作ることが困難な人のような気がしますので、なにかしら目的意識を持って取り組む必要があります。

 

資格取得への挑戦

1週間の禁酒生活を経験した記事(1週間の禁酒生活を振り返って。飲まない習慣を作る事は出来る)のとき、酒との距離を取るためにも何か別のことに挑戦しようかなと書いています。

なので今年は、以前失敗した資格取得を目指して勉強をしようと思っています。

勉強時間の確保をする事で酒を飲む時間を減らそうという考えです。

まとめ

酒は人生を楽しくもしてくれますが、壊してしまうものでもあります。

上手な距離を保ちながら健康的に過ごしていくために、自分なりのアルコールライフをもう少し探してみたいと思います。

 

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