節酒生活が3カ月ともなると酒を飲んだ後の体調不良のほうが不快に

お酒
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2月に突然始めた禁酒生活。

その結果、週2回程度の飲酒で3カ月が経過しましたので経過報告を。

こちらは1か月目の記事。

いろいろ体調に感じた変化なんかを書いてましたけど、最近はお酒を飲んだ後の気だるさのほうが辛い感じになってきました。

習慣飲酒を辞めて変わったこと

夜の生活が変わった

夜の生活というとピンク系の発想になっちゃいますけど、ちょっと真面目な話。

お酒を飲まないことで、活動できる時間が増えました。

例えば黒抜き写真を撮ったこちらの撮影もお酒を飲まなかったからこそ。

左後ろからのアングルで黒抜きしたバイク

ほかにも、何年か前から田んぼに水を張ったころの水鏡の夜景を撮りたかったんですけど、これもお酒を飲まなかったからこそ撮りに行けたこと。

お酒を飲まないことで活動の幅が広がったのは間違いありません。

食事メインで飲むペースを落とした

先ほど週2回程度の飲酒をするということを書いてますけど、この週2日の飲酒というのもコップ1杯程度のごく常識の範囲内の飲酒で酒を飲むペースはめちゃめちゃ落ちました。

以前なら3杯くらい飲んでた時間を掛けて1杯飲む感じ。

逆にこれくらい時間をかけると酒の味を感じながら飲めるくらいのペースですけど、これを日常的にこれをやると絶対に量が増えてもとに戻るので、その辺りは節操持って切り替えたいと思います。

そもそも酒は毒なんだろうなと思うようになった

もともと飲める方なので、コップ1杯2杯程度でどうということはありませんけど、食事の関係でお酒が増えると次の日に残るようになりました。

その時に感じるのは頭痛や筋肉のだるさ、あの軽い二日酔いみたいな感じです。

そういえば飲み過ぎた次の日って、たいていお腹をくだしてた気がします。

たぶん普段から飲んでた時には気にならなかったんだけど、飲み過ぎると毒なんだろうなと。

飲まなかったお金で投資をはじめた

月にお酒代として掛かっていたのは安く見積もって約6,000円ほど。

これをそのまま財布の中に入れておいても形を変えて出ていくのは目に見えているので、このお金を使って投資を始めました。

1日平均150円から200円ほどですけど、節酒の励みになってます。

コロナの関係で飲み会も減ったので習慣飲酒断ちにはいい機会かも

アルコール依存症になる前に習慣飲酒は辞めるべき?
40代も後半に差し掛かり、健康を失わないためにも習慣飲酒をやめて新しい生活習慣を作ってみたいです。

何年か前に禁酒、節酒をした時に、まわりから酒の場に誘われることがあって失敗しました。

でも今はコロナの関係で飲み会に誘われるようなこともありませんし、そのために酒を口にする機会もありません。

ただこれから暑くなるとビールが美味しくなる時期。

せっかくこういう習慣を3カ月続けてきたのだから、炭酸水で飲みたい衝動を抑えつつこの生活を続けて行きたいと思います。

禁酒する方法として炭酸水をつかって飲酒習慣を回避してみた
お酒が好きでも体のことを気にすると週1日くらいは休肝日を心掛けたいものです。そこでおすすめなのが炭酸水。ビールの人はもちろん、お酒や焼酎の人でも強めの刺激物を飲むことで、禁酒のイライラが抑えられます。お試しあれ。
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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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