洋酒は飲み方が変えられて楽しみ方がいっぱい

ここ半年くらいウィスキーやウォッカといった洋酒を楽しむようになりました。

その理由はお酒との付き合い方を変えたためです。

以前の私は自宅で酔うまで、寝るまで飲む、休みの日には昼から飲むといった若干自分でも飲みすぎかなぁと感じるような飲み方をしてました。

ところがアルコール依存症になった人を知って、この飲み方ではいけないと思い、現在のお酒との距離感になっています。

今回ご紹介するのはウィスキーとウォッカです。

ウィスキーの飲み方

おそらく洋酒の中では結構メジャーな存在のお酒だと思います。

ウィスキーなんかは持ち運びに便利な小さな瓶の商品もありますから、ツーリング先での焚き火のお供にもいいと思うんですよ。

ハイボール

ご存知ハイボール。

最近は居酒屋さんでもメニュー表の大きなスペースを使ってるケースがありますね。

作り方はいたって簡単。

ウィスキーを炭酸で好みの濃度で割って混ぜるだけです。

大体ウィスキー自体アルコール度数が40%近くありますから、ビール程度であれば5%、少し濃い目で8%程度を目安にするとしたら4倍から5倍程度の希釈となります。

これは夏場にビール代わりに飲んでました。

炭酸自体は500mlが50円くらいで売られてますし、ウィスキーは700mlが物によっては800円くらいで売られてたりします。

炭酸のキリのいい500mlで酒を控えられますし、量のコントルールもしやすいです。

水割り・ロック

いたって普通の飲み方です。

炭酸がなく、面倒な時には氷を入れた水にウィスキーを入れて飲んでました。

若干酒が進みやすい感じがします。

お湯割り

ちょっと湯割りという発想がなかったんですけど、焼酎同様ウィスキーも蒸留酒ですので、物はためにしやってみたところ、普通にアリです。

最初は樽の匂いが強調されますけど、焼酎にも樽の香りを移した商品もありますし、なれるとこれが意外といい感じです。

焼酎の店頭価格と比べると割高に思えますけど、アルコール濃度を考えるとむしろ割安になるんじゃないかと思います。

お試しあれ。

ウォッカの飲み方

ウォッカは、ソルティードックだったり、ブラッディメアリー、スクリュードライバーなどなど、とても多くのカクテルのお酒にも使われますよね。

それだけ癖もなくとても飲みやすいので、洋酒の中ではおすすめのお酒です。

ブルドッグ

炭酸のグレープフルーツジュースと割るだけです。

ハイボールと比べると割高になりますが、やはりこのジュースも安いお店行くと100円にも満たない金額で売られてたりしますから、楽しむお酒としては最適です。

また夏場は塩を手元に置いて、塩分補給目的で舐めながらソルティドッグのつもりで飲んでました。

こちらに関してはアイスウォッカという商品もあります。

あらかじめグレープフルーツの風味がブレンドされていますので、結構手軽に楽しめます。

水割り・ロック

ウォッカはクセがない反面、水割りやロックでは味気ないです。

ハイボール同様、炭酸で割ってみたりもしましたけど、炭酸よりは水割りの方が私は好きでした。

カクテル

ウォッカは基本的に好き嫌いが大きく分かれるような独特の強い味や風味を持ちません。

そのおかげかウォッカを使ったカクテルはとても多いです。

映画「カクテル」が上映された時にはカクテルを作ったりするのにハマる人も多かったと聞きます。

飲む楽しみ、作る楽しみもその一つかもしませんね。

ホットウォッカ

日本では風邪を引いたときにたまご酒を飲んで寝るという民間療法を聞いたことがあるかと思います。

同様にロシアの風の民間療法ではウォッカを温めて飲むというのを聞いたことが、お湯で割って試してみました。

ウィスキーほどではありませんが、アリです。

また、ホットウォッカには砂糖を入れたりもして飲むみたいで、私はハチミツを適量入れてみました。

ハチミツがコップに残るかな?とも思いましたけど、想像以上にスッと解けてくれました。

適量具合にもよりますけどウォッカの風味をまろやかにしてくれて、想像しているより飲みやすいです。

ハチミツは強い殺菌能力を持ってますし、喉などの粘膜も保護してくれるらしいですから、風邪などで免疫の落ちた体にはマストアイテムかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

洋酒というと水割りなど冷たいものを想像しますけど、意外にも暖めても飲める事がわかりました。

普段は焼酎という人も、たまには趣向を変えて洋酒を選んでみてはいかがでしょうか。

また、一番最初には途中紹介したアイスウォッカは、割高ですけど炭酸で割るだけの簡単な商品ですから、洋酒へのきっかけ作りにおすすめします。

そうかといって、アルコールの適量と言うものもありますし、飲み過ぎだけは十分注意したいものです。

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