南海プライウッドのランドリー可動棚で脱衣所のデッドスペースを利用する

DIY

 

洗濯機の上がめっちゃデッドスペースになっていて、洗濯洗剤や買い置きしたものを置くスペースに困っていました。

で、今回取り付けるのは、南海プライウッドというメーカーのランドリー可動棚。

もちろん、通常のホームセンターなどで取り付けるための材料は一般的に手に入りますので、それらを利用した方が安価には仕上がりますが、職業柄こちらの商品が思ったより安価に手に入ったので、こちらを使用しました。

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可動棚を取り付ける壁の補強

こちら洗濯機の上の部分です。

南海プライウッドのランドリー可動棚を取り付ける下地補強

このスペースがデッドスペースになっていますので、こちらに収納用の棚を付けたいと思います。

ただ、恐らく下地は両サイドと真ん中にしかありません。

南海プライウッドのランドリー可動棚を取り付ける下地補強

さらにここに収納を付けた時にしたいことがあるのでいっそ合板を追い張りしちゃいます。

ジャン!!

南海プライウッドのランドリー可動棚を取り付ける下地補強

寸法を測って知り合いに12mmの合板を切ってもらいました。

が、コンセントの位置とか合うのでしょうか??

とりあえずコンセントを外して・・・

南海プライウッドのランドリー可動棚を取り付ける下地補強

合板を追い張り…ジャン!!

南海プライウッドのランドリー可動棚を取り付ける下地補強

ぴったりこれで次の工程にすすめます。

南海プライウッドランドリー可動棚

梱包の中には棚柱から棚板はもちろん、ビスや棚板の受金具からすべて一つの梱包に入っていますので、他に用意する材料は一切必要ありません。

棚柱(レール)長さ60cm2本
棚板30cm×60cm2枚

ちなみに、壁に取り付ける棚柱は60cm 上下にカバーがありますが、それが各1cmありますので、最大62cmになります。

ランドリー可動棚の取付け

可動棚柱(レール)の位置決め

取り付けの方法は、まず下地に位置を出します。

南海プライウッドのランドリー可動棚の取り付け

私は手持ちのレーザーを使って出しましたけど、普通に壁から測ったんで全然問題はないと思います。

一番上のビスを仮止めしたら垂直に垂れるので、そのまま固定すれば大丈夫です。

さげ振りっていう手段もあるけど、日曜大工レベルの人が使うにはちょっと難しいと思うので。

可動棚柱(レール)の取り付け

梱包に入っていたのは65mmもあるビス。

通常は左のように、棚柱の部分+石膏ボード+下地へビスを止める寸法が必要ですから、これだけ長いのが必要なんでしょうけど、今回のように、壁に下地の合板を追い張りをしたケースだと、棚柱の厚み+下地への効き代があればいいで、まあ40㎜くらいあれば十分です。

南海プライウッドのランドリー可動棚の取り付けビス

ただ、ビスを買いに行くのも面倒なので、インパクトドライバーの出番。

南海プライウッドのランドリー可動棚の取り付け

実はここが最大の山場になります。

電動工具さまさまですね。

持ち出しの金具に棚板を固定する

ホームセンターに売ってるような金具とは違って、板を止めつける用の穴が加工してありますので、棚板は落ちないように下からもビス止めして、金具と連結して完成。

高いところのものを取ろうとして、棚板ごと落としたらケガの元ですし、床や洗濯機に傷がはいったりしますもんね。

 

南海プライウッドのランドリー可動棚の取り付け完了

 

おっと、もう一つ。

南海プライウッドのランドリー可動棚とハンガーパイプの取り付け

ハンガーパイプ。

タオルを掛けるもよし、洗濯物用のハンガーを掛けるもよし。

これで少しは片付くかな??

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