DIYでエコカラットで床の間をリフォーム。貼り方や道具をご紹介

日曜日

先週、先々週とバタバタしましてやっと自分の時間が作れました。

先日購入したエコカラットを貼っていきます。

まず1つ目の商品はこちら

エコカラット ニュージュラク 消炭色

こちらを和室にある僅かばかりの床の間

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切り方

まずは切断

道具はこれだけ

差し金とカッターナイフ

1度目は軽く切り目を入れ、2度目はちょっと強めに。

3度目はもう少し奥まで切るつもりで。

ここまで切り目を入れたら後は下板でも置いて上からバキッと押さえるようにすると

切り口はこの様にガタガタ。

やすりで若干裏を削るように斜めに削ります。

分かりにくいけど、最初よりだいぶマシになってます。

ここまではYoutubeでも動画がありますから参考にしてもらえばいいと思います。

ここであることに気付きます。

タイルが足らない・・・

数を間違えました><

仕方ないのでとりあえず貼ります。

エコカラットを貼る道具

道具はこちら

左からこて板、ケーキのクリームをデコレートするやつ(ダイソー)、おたま(ダイソー)、コテ。

あくまでDIYで道具にお金を掛けなくてもいいように代用品です。

もちろん、本職はそれなりの道具を使っています。

使い込んだコテで若干職業ばれそうですけど、左官じゃないです。

エコカラットの貼り方

おたまでボンドを取って、こて板に。

今回は壁紙の上に直にいってみました。

クシ目をつけてやると、ボンドの多い少ないが良くわかります。

とりあえず1段目を貼って様子見。

ずれるかと思いましたけど、しっかり付いています。

残り。

ここまできて後は高さ方向の調整。

実は割付の関係で一番下にも切り物を入れています。

割付に関しては続編をご覧ください。

エコカラットの割付・コンセント部分の対策についてこちらからご覧ください。

DIYでエコカラットをコンセントがあるところに貼ってみた

エコカラットを剥がす方法

決して安くないエコカラットを買った、貼ったわけですから剥ぎたいという人はなかなかいないかと思いますけど、一応ご紹介しておきます。

基本的に被害や掛かる費用が大きいと思ってください。

今回はクロスの上に直接貼ってますから、エコカラットを金槌などで割りながら剥いでいけば、最後はクロスの貼りかえの要領でそれなりに剥ぐことが出来るかも知れません。

ただ、新築の住宅の場合プラスターボード(壁材となる石膏ボード)に直接ボンドを塗って貼っていますから、このボードも一緒に撤去する必要があります。

さらにさらに石膏ボードは建築建材のなかでもかなり処分が厄介な建材ですし、到底粗大ゴミや不燃ごみで捨てられる代物ではありません。

この点だけはご注意ください。

まとめ

今回ここまで貼った感じとしては、表面の質感と色のムラの感じがとっても良いです。

この色だけでなく他にも色があるので、部屋やお好みで選べそうです。

割付に関する記事です

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