去年本州の四端を制覇して以来、次の目的としていたのが日本の百名道と呼ばれる道を一つでも多く走ることっていうのと、北緯35度線にあるモニュメントを制覇していくこと。
なんで北緯35度なのかというと、これが北緯45度でしょ?

で、これが北緯40度。

そしたら次は35度かなっていう話。調べてみると北緯40度のモニュメントは男鹿半島にもあったっぽいけど、さすがにもう行く機会はない気がするしね。
その中で一つ目となる島根県江津市にあるモニュメントを制覇してきました。まあモニュメントと言ってもただの看板なんですけどね。
北緯35度の最西端踏破

島根県江津市道路わきに記念の看板
なんでもここは北緯35度線の最西端。それもそのはず、ここから西は日本海なのですから。
場所はこちら。
ストリートビューで見ると、この撮影当時と今とでは看板が違うみたい。
これ、惜しいなぁ。もうちょっと早く知ってれば前に来た時にここに寄ったのに…。

江津市付近のおすすめロード
ここへ行くルート、中国道から浜田道に入って山陰道を走るっていうのもひとつなんだけど、おすすめは中国山脈を越えていくルート。
千代田、大朝ICから国道261号線を走っていくのか、高田ICから広域農道、もしくは広島県道6号線から国道261号線に合流していくルート。

そしてさらにおすすめなのは川本町から江の川のほとりを走るルート。
そうかといって川本町から県道32号線で山の中を突っ切るルートもおすすめ。
程よいワインディングで快適に流せます!
つまり、どの道を通っても楽しいツーリングコースになります。
おすすめスポット畳が浦
もしもこの付近で一泊するとか、もっと時間があるという人には、隣の浜田市まで走ると、畳が浦というところがありまして、ここへ行くと海のリフレクションが撮れるかも。

干潮満潮という潮の予定もありますけど、一見の価値はあるのかなぁと。気になる方はインスタなどのSNSをチェックしてみてください。
ただし途中から車の進入はできないので、バイクを入れての撮影は不可です。
北緯35度の最東端は?
さて話を戻して北緯35度の最西端と言われて気になるのは最東端。最西端に行ったのなら最東端にも行ってみたいというのが人情で、この看板によると現状の最東端は千葉県館山市。

でも地図を見るとここを最東端とするにはちょっと悔いが残りそう。
これが館山付近の地図と青いラインが北緯35度(目安)。

同じサイトで北緯35度付近を調べてみると千歳駅というあたりが最東端になるっぽい。

Googleマップで調べてみると…出た!!
なるほど~。ひょっとして北緯35度を謳ってるばしょって他にあるのかな?と思って、日本全国を表示したGoogleマップで検索してみると…
めっちゃあるやん!!
ということで、とりあえず最東端は本当に行く機会があれば房総半島を回って反対側にも行ってみるつもり。
でもさすがにここまでは自走していくのキツそうだなぁ。なにより東京を抜けるのが厳しそう。
東京まで新幹線はで行って、そこから公共交通機関で千葉へ。現地でレンタルバイクして千葉の房総半島をツーリングっていうのが現実的なんじゃないかなぁと思ってみたり。
まあそんなわけで、また新しい計画をスタートさせてみようと思います。


