私の愛車、XJR1200がとうとう30歳の誕生日、というか誕生月を迎えました。
こちらがその車検証。

初度登録が平成8年となっていますので、1996年式。今年が2026年なのでちょうど30歳。さすがに日にちまではわかりませんが、私も今月が妻との入籍記念日があるので、その日ということにしておきますかねぇ。
思い返せば当時XJR400に乗ってたので、バイクが欲しいとか免許が欲しいっていう欲求はなかったものの、当時の付き合いのあった大学生がバイクの免許を取りに行くという話や、元カノとのイザコザから車関連の友人から縁を切って生活のスタイルを変えるにはバイクしかないと思い立ち大型免許を取得。

そのまま当時のXJR400はその大学生に譲って、自分はGPZ900RかXJR1200かで悩んでいた時、やっぱり一度はリッターバイクとのあこがれから、ずっといつかはXJR1200を実現した形で購入しました。
まあ今となってみるとGPZ900Rのほうが資産性は高かったみたいですがw
XJR1200との思い出
本州と四国、九州の四端制覇
でも本当にいろんなところに連れて行ってくれました。

北海道の宗谷岬と納沙布岬以外はすべてXJR1200と行ったところで、去年行った大間とか、残雪残るアスピーテラインや磐梯吾妻スカイラインとかは記憶に新しいところ。


ただ今でも自分のツーリングの起源となる佐多岬へ行ったことなんかは忘れられない思い出。

もちろんこれ以外にも行ったところは数知れず・・・というところなんだけど、大きいバイクのわりに体の一部みたいに馴染んで、とても乗りやすいバイクです。
大きな故障がなかった
そしてここまで保有してこれた理由の一つは、本当に故障しなかった。

もちろん消耗品とかっていうところでは交換などのお金は掛ったけど、致命的に手放すことを思わせるような大きな故障がなかったのはとても感謝しているところで、年式のわりに走行距離が少ないというのもひとつの要因なんだろうけど、そんななか本当に参ったなぁって思ったのはこれ。

あとこれ。

まあ自宅そばだったからよかったものの、遠距離だったらどうだっただろうね。
家族の理解
購入したのは結婚前だけど、それでもここまで維持してこれたこととか、あちこちツーリングに行かせてもらったのは、やっぱり家族の理解あってのものかなぁと思うわけです。

多くの場合結婚して子供が小さい頃って「バイクを邪魔もの」にされたり「支出にケチをつけられる」ことが多いみたい。もちろん「危ない」とか「将来の学費」とかっていうことを考えるならばそれが当たり前。
そういう自分も一度は手放そうとしたこともあったしね。

そんな矢先に北海道に行くというチャンスに恵まれて今に至るっていう感じなんだけど、そう考えると自分のバイクライフっていうのは本当に恵まれてたなぁと思います。
40歳のXJR1200と過ごせる日はくる?
私が今51歳で今年で52歳になります。
ということはXJR1200が40歳になるときは61歳。まだまだ乗ってそうだけど、果たしてどうかな?
体力的なこととかバイクの不具合状況とか。
窃盗とか災害で…っていう不測の事態も起きるかもしれないから、安易に乗ってるとも思えないけど。
ひょっとしたらおじいちゃんになってて、孫とか乗せてるかもねw
あえて言うと、今バイクが青い間にもう一度雲仙に行って、ここで写真を撮りたいかなぁ。


え?青い間?
そう。もしも次カラーチェンジするような機会があれば、黄色にしたいと思ってたりして。
まあそんなチャンスはそうそうないわけだけど、まだまだこれからもこの相棒と走っていければいいなとは思ってます。


