棚田百選にも選ばれてる山王寺の棚田へツーリングしてきた

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日帰りツーリング
スポンサーリンク

ゴールデンウィークはどこへ行っても混んでますね。

世間は10連休ですけど、私はようやく休みに入りました。

そして毎年のごとくゴールデンウィークの1日はツーリングに充てさせていただいてます。

さて、今年選んだのは棚田百選にも選ばれている島根県の山王寺という場所にある棚田です。

棚田って見たことありますか?

スポンサーリンク

山王寺の棚田

山王寺棚田へのやまなみ街道からのアクセス

山王寺棚田へのアクセスは車かバイクになります。

遠方からでしたら、尾道松江道(やまなみ街道)を使います。

やまなみ街道は三刀屋木次ICでおり、国道54号線の里方交差点を右折し県道24号線を直進します。

▽交差点の様子

その後県道267号線から経由するのがおすすめです。

一応棚田の標識はありますが、ちょっとわかりにくいです。

棚田へのアクセス
棚田の標識は路肩に立っているので見えにくい

道中は狭いので、対向車に注意して走行してください。

国道54号線の里方交差点からは20分~25分程度で棚田の展望台まで到着します。

やまなみ街道の無料区間

尾道松江道(やまなみ街道)は、広島側で尾道IC~尾道JCTの区間、島根側で三刀屋木次~松江玉造ICの区間を除いて無料の高速道路となっています。

中国道からですと三次東JCTで合流しますので、三刀屋木次ICまでは無料でアクセスできます。

展望台からの眺め

こちらが展望台からの眺めです。

棚田とXJR1200
晴れ渡った棚田の風景、ツーリングに来た本当の目的は後ほど

スカッと晴れ渡ったこの青空。

この日はあぜの草刈りなどをされてました。

棚田に住む生き物の紹介
日本古来の多くの生き物が残る棚田

棚田には今は目にすることが少なくなったドジョウやメダカなど多くの生き物が残っているようです。

またこれだけの田んぼを、今は70代の方が2人、あとは週末若い世代が戻ってきて手伝うという形で維持されておられるようです。

そのためナショナルトラストの会員を募集する箱も設置されてました。

棚田ではトラスト会員を募っている
田んぼの学校の看板
ここでは米作りの一連の体験ができる

こちらでは田んぼの学校という形で、田植えやかかし作り、稲刈りといった一連の作業をとおして、米作りの体験ができます。

出雲や松江の方からの参加者もあるそうです。

棚田カフェ「冒険の森てんば」

展望台には棚田カフェの案内看板がありました。

棚田カフェと検索すると、日本各地にあるみたいです。

棚田展望台に設置された棚田カフェの案内
展望台に設置された棚田カフェの案内看板

歩いても行けますけど、展望台自体に多くの車が止められないので、車を移動した方がいいと思います。

棚田カフェ「冒険の森てんば」入口の看板
棚田カフェは高台にある

こちらが棚田カフェの入り口。

ちょっと坂を上がりますが、車はこの看板のところに停めるところがありますが、私はバイクで上まで上がりました。

斜めであることや、したが土(雑草地?)なのでスタンドを立てると埋まりそうだったのです。

棚田カフェ
棚田カフェ、雲南市大東町山王寺551 - 「いいね!」202件 - 日本棚田百選に選ばれた棚田が広がる山王寺にある古民家カフェ 神々の宿る草まこもを使った名物てんばカレーや季節を楽しめるメニューをご用意してお待ちしております。

道中にもコンビニや食事をするような場所もありませんし、せっかくなのでこちらの古民家カフェでゆっくりとした時の流れを感じてみてはいかがでしょうか。

棚田舞(棚田米)

こちらの棚田でできたお米は棚田舞といって販売されていまして、棚田カフェのカレーのご飯もこちらのお米が使われてます。

ネットでも販売されていますが、島根の棚田ホームページからも注文できます。

島根の棚田:しまね棚田元気ネット 山王寺 » 農産物販売
神楽と雲海の里 山王寺地区の棚田

棚田の星空

実はここに来た最大の目的が、棚田の星空を撮影するためのロケハンです。

ネット上には結構多くの棚田の星空が掲載されたりしていますので、以前から気になってたんです。

こちらの棚田カフェで聞くと、週末なんかに車中泊して、夜から明け方に掛けて撮影して帰る車があるそうです。

自宅からここまでというと170km近くあるので、天気を見計らって気軽に行ける距離ではないものの、近場で経験を積んだあかつきには挑戦したいと思います。

まとめ

往復で366kmを表したバイクのメーター
棚田への実際の往復距離は330kmほど

寄り道しながら帰ったので往復では366kmという、毎度ながら弾丸ツーリングになってしまいましたけど、将来なかなか楽しみなスポットを見つけてしまった気がします。

棚田は日本各地にもありますし、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
プロフィール
この記事を書いた人
taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

フォローする
日帰りツーリング
スポンサーリンク
フォローする
バイクのある生活

コメント

タイトルとURLをコピーしました