梅雨の晴れ間に今年初のツーリング。音戸大橋を越えて能美島まで

第二音戸大橋を掛けるところ日帰りツーリング
日帰りツーリング

梅雨とはいえなかなか天気予報も当たらず、外作業のお仕事の方は色々振り回されているのではないでしょうか?

そんな私も外仕事が多いのでよくわかるのですが、そんなうっぷんをはねとばすかの如く・・・

今年初のバイクツーリング!

といということで、久しぶりにバイク慣れするために、いつもの野呂山へ。

ところが!

いつもは広島文化学園大学のほうから上がるのですけど、途中まで上がりかけたところで行き止まり。

この場所でバリケードで止められていました。

ここで10年くらい前も通行止めしてたんですよね。

先客のダエグさんとロードスターさんによると、

  • バイクは通れる
  • 途中は砂利のところもある

とのことでしたけど、まあそこまでして上がりたいわけでもないので、引き返すことに。

・・・

となると?

どこ行く???

・・・

頭をよぎったのはとびしま海道。

安芸灘大橋を越えていくと1日まるっと楽しめるので、バイク乗りも含めてロードバイク乗ってる人とか超おすすめです。

しまなみ海道の大三島へもフェリーで接続できるし、アップダウンも少ないのでめっちゃ楽しめると思います。

下蒲刈島から始まるとびしま海道はツーリングやサイクリングにもおすすめ
広島県呉市川尻町から愛媛県今治市岡村島まで続くとびしま海道の入り口、下蒲刈島。バイクのツーリングに、自転車のサイクリングになかなか魅力的な島でした。

でも、そんなところへ半日くらいの予定で行っちゃうともったいない。

ということで向かったのがこちら。

音戸大橋でございます!

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島めぐりを楽しむヒント

交通量の少ないところを走るには島めぐりはなかなかおすすめなのですが、最近は橋などで交通網が整備され、全般的にどの道も車が増えてきているのは事実です。

そこで私が実践している島めぐりを楽しむ方法が、新しく整備された道路ではなく、旧道を走るという方法。

そもそも整備された道路以外の道というのは決して多くはないのですけど、古い街並みを走れたりして、あてのないのんびりしたツーリングにはおすすめです。

こちらは早瀬大橋。

以前来たのは広島の最南端の島、鹿島へ行った時で5年も前?

広島県の最南端の有人島「鹿島」まで瀬戸内の島巡りツーリング
今日のツーリングの目的地は、倉橋のさらに向こうの島になる鹿島です。広島県の有人島としては最南端に位置する島で、昭和51年に掛けられた鹿島大橋を超えていきます。

あれ?この時は渡ってないから、能美島初上陸か?

こんな秘境感漂う道に当たったり…

秘境感のある島の道

舗装はされてるけど、道路わきの草がはみ出ていたり、下の写真はなんとヤギが。

島の道にはヤギがいたりする

っていうか人が住んでるんだなぁ…なんて失礼なことを考えたり。

でも、バイク乗りってあまり人のいない岬とか秘境っぽいとこ好きですよねw

なぜバイク乗りのライダーたちは岬などの端っこが好きなのか
バイク乗りは比較的、岬などの突端が好きな人が多いように感じます。それがなぜなのか考えてみました。

時には行き止まりということもありますけど、それはそれでお楽しみの一つではないでしょうか。

行き止まり
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来た道が同じ道でも気にしない

バイク乗りなんかは、

来た道戻るのは面白くない

っていう人もいるんじゃないでしょうか。

同じ道戻ると冒険心が削がれるので、その気持ちはわかるのですけど、行きの右コーナーは帰りの左コーナーですし、最近はあまり気にすることがなくなりました。

ゆるくバイクを楽しんでみたらいいのではないでしょうかね。

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二本の音戸大橋

帰りは第二音戸大橋からの帰宅。

こちらは日招きテラス(ひまねきてらす)からの写真。

音戸大橋

左が第二音戸大橋、そして右の奥に写っているのが行きに渡った第一音戸大橋。

これは建設中の時の写真。

第二音戸大橋
海を運ばれる音戸大橋
海を運ばれる音戸大橋
第二音戸大橋を掛けるところ
サルベージ船で橋架けの作業

2011年4月23日の写真なので、もう10年前になるのですね。

そしてこちらには、2023年9月には撤退を決めている日新製鉄の工場。

閉鎖が決まっている日新製鉄

呉市はどうなってしまうのでしょうね。

それまでにはもう一度この工場夜景のリベンジをしたいと思ってます。

帰りはバイク屋さんによって、破れたシートの相談と、オイル交換の約束をして自宅に帰ったのはちょうどお昼。

気付けば3万キロが近づいてきています。

3万キロが近づいてきたXJR1200

ついこの前2万キロだったと思ったのですけどね。

乗る頻度が少ないとはいえ、長距離が増えたから一気に伸びた気がします。

愛車のXJR1200の累計走行距離が2万キロを超えたので思い出を振り返る
愛車XJR1200の走行距離が2万キロを超えました。買ってからの思い出を振り返ってみます。
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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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バイクのある生活

コメント

  1. kin より:

    初めまして。
    東京の西の端の方で’94のXJR1200に乗っています50代半ばのkinと申します。
    ブログ見させて頂いて、オールペン青でマフラーがノジマでリムステッカー入り・・・。
    自分のXJRも同仕様(色は日産のベイサイドブルー)+ビキニカウルとカッティングシートでラインを入れて乗っています。
    3年落ちで乗り始めてもう23年。
    トラブルもやはり同じ様な事を経験しますね。

    自分もカメラ好きで、昨年初めに一眼デビューして楽しんでいます。

    よろしければまたコメント入れさせて下さい。

    • tarotaro より:

      kinさま

      はじめまして。
      東京のほうとなると直接お会いする機会はないかもしれませんが、同じ空の下同じようなバイク仲間がいると思うと嬉しく思います。
      今後もバイクにカメラに続けていきたいと思いますので、ぜひまたご訪問くださいませ。
      コメントありがとうございました。

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