愛車のXJR1200の累計走行距離が2万キロを超えたので思い出を振り返る

バイクライフ
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久しぶりにぐっすりと眠れました。

ドラゴンボール改の魔人ブウの最期を見届けいつもの野呂山山頂

XJR1200の錆びたホーン

こうして眺めているとホーンのサビが気になる(*´•×•`*)

バイクに乗り出して憧れて買ったXJR1200だから、これからもずっと大切にするためにもあちこちメンテナンスをして手をかけて上げたいと考えているのは本当の話。

だけど圧倒的に乗る機会が少なくてできてない現状を申し訳なく思ってます・・・(ノД`)シクシク

さて帰りの道中いよいよ2万キロに・・・

2万キロを目前にしたXJR1200のメーター

まもなく・・・・・

2万キロに到達したXJR1200のメーター

おめでとう!!

年式の割には走行は少なめですが、少しだけ思い出を振り返ってみたいと思います。

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走行2万キロをきっかけに愛車との思い出を振り返ってみる

納車のその日に立ちごけをしかける

このXJR1200を買う直前までXJR400に乗っていたので、バイクの乗り方を忘れていたわけではないのですが、やはり中型の400と大型の1200では街中でもゆったり走れて気持ちよく帰ってきました。

そして当時一人暮らししていたアパートの駐輪場へ止めたその瞬間・・・

ズルっ・・・

駐車場のコンクリートの上に溜まっていた砂に足を取られて立ちごけしそうになるという大失態・・・

さすがに「納車その日の立ちごけは嫌だ!」と頑張り、なんとか立ちごけだけは回避しましたが、あれは肝を冷やしました。

初めてソロのロングツーリングで九州を回る

これはこのブログでもご紹介していますが、当時付き合ってた彼女と別れたことや、それをきっかけに一緒につるんでいた車関係の友人たちと不仲になり、周りの人間関係に疲れて一人旅を結構しました。

それがこの九州のツーリング。

あのときは辛かったけど、今となってはあれが大きな転機
人間不信に陥ってでかけた九州へのソロツーリング、繰り上げた予定で初日は福岡まで
大型免許を取って初めてのゴールデンウィーク、事前に休みの予定が立ちそうということで計画した九州へのソロツーリング。単純だけど逆にこれ以上のきっかけはなかったかもしれない、26歳の春の出来事でした。人間不信に陥ったというくわしい理由はもう~続きを読む~

でもこのときのことがきっかけでその後のバイクライフを大きく変えることになりました。

全塗装で色の選択を失敗する

実は買ったときからこの黒いバイクではありませんでした。

最初はXJR1200のイメージカラーのシルバーだったのです。

シルバーのXJR1200

もともと黒のXJR1200がほしかった私は、板金屋の友人が独立したことをきっかけに全塗装をお願いしたのですが、出来上がった色がこの色だったというわけです。

出来上がったバイクを見た瞬間からちょっと不満だったのですが、最後までその不満を解消することができてません。

妻に後ろから車で突っ込まれる

忘れもしないのが、このバイク、当時の彼女(今の妻)に後ろから車で突っ込まれました。

信号が立て続く場所で、一つ奥の信号を見ていた妻はブレーキを踏んだところ間に合わず、私のバイクに衝突。

テールカウルは更に跳ね上がり、リアのサスペンションは伸び切ってしまいました。

そのときに取り付けたのが、当時ヤフオクで見つけたWPのサスペンションだったというわけです。

WP(ホワイトパワー社)のリアサスペンションもオーバーホールの時期
私のXJR1200のひそかな自慢がWP社のリアサスペンション。ところがこのサスペンションも取り付けてからかなりの時間が経ったので、オーバーホールを検討する時期になってます。オーバーホールや社名が変わった憶測など書いています。

年間走行距離80km

子供が生まれてからはなかなか自分だけがバイクに乗るわけにもいかず、ほとんど乗らないという年が続きました。

車検を切ってた時期(車検を受けるお金がなかった)もありましたが、一番少ない走行距離が年間80km。

車検からかえって来てそのままという状態でした。

まあそんな時期があったからこそ走行がまだ2万キロなんですよね。

手放したら負けです
結婚すると維持することが難しいバイクを維持し続ける方法
一生バイクに乗り続けると誓った10代、気付けばサンデーライダーに。でも結婚してなおバイクを維持して乗り続けるというのは意外と難しいものです。
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愛車との思い出を振り返えることができる喜び

以前走行距離が延びてエンジン内で圧縮ができなくなり、オーバーホールより買い替えたほうが安いと言われて手放したひとのブログを読みました。

圧縮が足らなくなるほど乗ってもらえればバイクとしても感無量でしょうけど、オーバーホールしてでそのバイクに乗りたいと愛情を注いだオーナーのバイク愛にも感動しました。

私は帰ってからはカメラの充電。

昨日はホタルを撮りに行ったのに写らないのでおかしいなぁと思っていたら、レンズキャップしたままだったというカメラ初心者ですが、今後は被写体としても相棒でいてほしいと思います。

カメラの友は被写体として最高のバイク
バイク乗りなら全員が一度や二度くらいはツーリングの先々で愛車の写真を撮った経験はあると思います。むしろ、素晴らしい景色の中に自分の愛車が入るだけで、その写真は特別な写真になることは多くの人が経験することでしょう。それだけバイクとカメラの相性はいいんです。
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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。
保有資格:原付 普通自動車 普通二輪 大型二輪 2級建築士 第2種電気工事士 1級建築/土木施工管理技士

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