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星空撮影用にNikonのレンズ「Z 20mm f/1.8」を購入

カメラ
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これまでキットレンズであっても長時間露光すれば、まあそれなりに撮れてきたのでレンズを買うという概念があまりなかったのですが、長時間露光しても限界があるのが星空。

天体の動きって思ったより早いみたいで、30秒ほどシャッターを開けてるだけでも星が米粒状になってしまったりします。

入門機とキットレンズで撮影した星空

この写真も一見綺麗に星が写ってるように見えますけど、拡大していくと星が米粒状に伸びてます。

そこで購入したのが今回のレンズ。

NikonのZマウント単焦点レンズをとうとう購入

単焦点レンズのスペック

こちらの記事(イメージの星空撮影のためにはレンズを買わないとそろそろ無理かも )で悩んでたのは、とにかく明るいレンズ。

とはいえ広角で撮れることが自分の条件。

そして最も重要なのは、自分のこづかいの範囲で買えること。

その諸条件に当てはまったのがこちら。

Zマウントの単焦点レンズ

20mmのf/1.8というレンズ。

お値段10…ウン万円。

Z5のカメラ自体は18万円ほど。

カメラのキタムラでかったミラーレスZ5の値段

合わせると30万オーバーということに。

レンズ径は77mm

でもこうして見ると思ったよりデカいです。

Z 20mm F1.8のレンズ

そしてレンズ自体の大きさも77mm。

さすがに買ってそうそうにレンズに傷がついたって言ったらショックなので、レンズのカバーも買いました。

Z 20mm F1.8のレンズ径は77mm

メーカーは安心のケンコートキナ。

Z 20mm F1.8のレンズにケンコートキナの保護カバーを取り付け

Fマウントは?サードパーティレンズは?

Nikon純正のレンズって高いです。

なのでタムロンやシグマといったサードパーティレンズも検討にいれましたが、Zマウント自体が比較的新しい規格であることや、Nikon自体がZマウントの詳細を公表していない、Zマウントの社外レンズはニコンのラインナップ以外といった噂があり、どこのメーカーもラインナップは薄め。

まあ、もちろんその気になれば作れちゃうっていうのが現状のようですが、「せっかく買ったフルサイズのミラーレスなら純正レンズにするか」という結論。

そうそう、あとはFマウントを買って、FTZでマウントするっていうのも考えました。

ミラーレスZ5にマウントアダプターのFTZを買えばレンズの選択肢が増える
望遠レンズと広角単焦点レンズを買うわけにもいかず、そうかといってカメラの二台持ちというのはさすがにしんどいので、DXフォーマットのレンズも使えるFTZを買ってみました。

Fマウントならサードパーティレンズも多いし、価格も抑えられると思ったから。

購入するなら少々高くてもFTZⅡがおすすめ

こちらの選択肢も「最初の1本は純正にしとこうか…」という結論。

持ち運びの部材も増えるしね。

Zマウントレンズで撮った星空を紹介していきたい

Z 20mm F1.8のレンズで星空を撮りに行きたい

雲のない夜にしか撮れない星空の撮影って、移動時間はもちろん睡眠時間にも制約ができるので、とても贅沢な趣味だと思います。

もちろん今の会社員としての自分には難しいこともあると思うけど、少しでもそういった時間を作れるように、そしてブログネタとして投稿できるよう、なにより人生を楽しめるようにしてみたいと思ってます。

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この記事を書いた人
taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。
保有資格:原付 普通自動車 普通二輪 大型二輪 1級建築士 第2種電気工事士 1級建築/土木施工管理技士 2級FP 宅建士

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