バイクは被写体として満足だけど、カメラの携行が難点

最近では何かと一眼レフを持って歩くようになった私ですが、以前は写真なんてスマホのカメラで十分。携帯するのも楽チンだし、取り出しから撮影までの時間も短く、シャッターチャンスを逃すことない。動画だって撮れるし、でっかい一眼レフなんて必要ない。って思ってました。

その当時も今の一眼レフ、NIKONの入門機「D3000」を持ってましたけど、どうもイマイチ使いこなせなくて、結局AUTOモードで撮るだけ。

絞りが~、シャッタースピードが~、ISOが~・・・考えるのがめんどくさかった。

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カメラに興味をもつきっかけとなった風景

函館山

でも、北海道で撮った一枚の写真がカメラというものに興味を持たせてくれました。

その写真がコレ!!

函館山の夜景

関連:夜景で有名な函館山のアクセスにはロープウェイが最適ですね

スマホを手持ちで撮った割には綺麗に写ってると思ってます。

何度撮ってもぶれるから、壁にくっついて、腕を固定してぶれないようにして撮ってた覚えがあります。

案の定、会社でも評判になってたみたい。

道道1025号線

あとはここ。

日高地方の静内とかの道道1025号線だったと思うんだけど、

北海道道1025号線

関連:道道がセン・・だと・・・?

この両サイドに広がる壮大な景色の感動を誰かに伝えたいって思ったっけ。

で、北海道から帰ってきて一眼レフを手にしだしたっていう経緯。

本題に戻って、前にも記事にしてるんですけど、バイクとカメラの趣味って非常に相性がいいと思うんです。

関連:それは撮りたい景色がそこにあるから

バイクとカメラの趣味の相性のよさ

メリット

多くのライダーは目的地へ行く道中も楽しんでます。

もちろん、目的地は目的地で達成されてうれしいですし、気に入った風景に愛車を入れて写真を撮る楽しみもあります。

また帰ってからその写真を眺めたり、加工したりする楽しみもあります。

「行って楽しい、着いて楽しい、帰って楽しい」と三拍子揃ってます。

デメリットは携帯性の悪さ

ところが、一眼レフになるとカメラのサイズが大きく持ち運びが難しいです。

夜景となるとさらに三脚が必需品となりますし、バッグに入れて肩に掛けると重たくて、ちょくちょくずれてきて気になります。

背負うとずれることはないけど、地味に肩が凝るんです。

何より万一の転倒の時には背骨とか粉砕しそうだし。

あとは他のブロガーさんの記事で知ったんですけど、レッグバッグっていう太ももに付けるバッグもあるみたい。これなら取り出しやすくて良さそう。あえて言うなら、今持ってる一眼レフが入る?っていう心配と転倒時の話。

まぁ転倒のこと考えはじめたらバイク自体「乗るな」っていう結論に行きつくのですけどね。

便利な事この上ないのは承知の上なんですけど、パニアケースって好きじゃない、パニアケースが好きじゃないというよりバイク自体が隠れてしまうので付けたくないというのが本音です。

ネットとかでバイクに固定するとカメラを取り出すのが面倒だし。

そう思ってFORZAを手に入れたんだけど、カメラは入っても三脚が入らなかったし、250ccのスクーターで遠出するのは苦痛。

▲元々はカメラを持って撮影に行くことを目的で手に入れたFORZAなのですが・・・。≫ニューマシン「FORZA」が仲間入り

まとめ

カメラを持って移動するのが嫌なわけじゃないんですけどね。

何かいい方法はないものかな~。

あれは嫌、これは嫌っていうだけで贅沢な悩みなんだけど。

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コメント

  1. めん より:

    んー、なるほど。そうなんだよね…一眼二の足踏んじゃうの(-_-) オイラもパニアケース好きじゃ無いしねぇ。
    でも一眼で単車や車撮ると凄く素敵に撮れちゃうんだよね♪ ホントは撮って貰うのが一番なんだけどf^_^;