ツーリング先では一眼レフでバイクの写真を撮りたいけどカメラの携行が難点

カジュアルなカメラバッグカメラ
カメラ

最近では何かと一眼レフを持って歩くようになった私ですが、以前は写真なんてスマホのカメラで十分。携帯するのも楽チンだし、取り出しから撮影までの時間も短く、シャッターチャンスを逃すことない。動画だって撮れるし、でっかい一眼レフなんて必要ない。って思ってました。

その当時も今の一眼レフ、NIKONの入門機「D3000」を持ってましたけど、どうもイマイチ使いこなせなくて、結局AUTOモードで撮るだけ。

絞りが~、シャッタースピードが~、ISOが~・・・考えるのがめんどくさかった。

でも、北海道で撮った一枚の写真がカメラというものに興味を持たせてくれました。

その写真がコレ!!

函館山の夜景
2014年6月函館山より

8年も前のスマホで撮ったわりに綺麗に写ってると思ってますけど、スマホでこれだけ撮れるのであればきっと一眼レフならもっと綺麗に撮れるはず。

バイク乗りにとって自分の愛車は最高の被写体だという人は多いと思うので、実はカメラとバイクというのは非常に相性がいい趣味だと思うのですけど、そこには最大の難点、持ち運びという問題があるのです。

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ツーリングでカメラを持ち運ぶ方法

ご存知のようにバイクという乗り物は、寒いし暑いし危ないし、それでいて積載性はゼロという欠点だらけの乗り物です。

なのでツーリングでカメラ、さらに三脚を持ち運ぼうとしたときには非常に負担がかかり、長距離になればなるほどその負担が大きくなります。

体に身につけてはこぶ

背負って走る

まずはリュックなどに入れて走るという方法。

常に背中に背負っておけるので、途中で落ちるといった心配はありません。

おそらく安心感で言えばこれが一番。

ただ、カメラって意外と重いのです。

肩に掛けて走る

いつもやっているのが肩に掛けて走る方法。

二重構造のカメラバッグ
二重構造のバッグは内バッグが取り出せる

右のバッグを、俗に言うパイスラ状態で体を通し、目一杯ベルトを長くしておけばカメラ本体がタンデムシートにつくので重量感は全く感じません。

カラビナを使って三脚を固定することも可能。

ただコーナーなどではずれることがあるので、バッグの下に滑り止めでもないと、カーブがつづく峠道ではずれて割りとむずかしい。

カメラだけならレッグバッグという方法も

あとは他のブロガーさんの記事で知ったんですけど、レッグバッグっていう太ももに付けるバッグを使って持ち運んでいる人もいるようです。

これなら取り出しやすくて良さそうです。

バイクに固定して運ぶ

シートに固定して走る

シートに固定するのは重量感も感じないので運転に集中できる反面、長距離になれば荷物の緩みといったことも心配になります。

荷締めベルトでカメラを固定

特に高速道路などでは止まることもできないし、結構気を使います。

そしてこの方法の最大のデメリットがカメラの取り出しにくさという点。

一度取り出すと再度固定するまでに時間がかかるし、非常に億劫。

さらに荷物を積んだバイクを撮りたくないう場合には、全部降ろさないといけないという欠点も。

ツーリングバッグを使わず、荷物や一眼レフを固定するおすすめの方法
ツーリングバッグは使う機会ないけど、ツーリング用の荷物は安心して積んで置きたいという人におすすめの方法です。

パニアケースなどのサイドバッグにする

そこで考えているのは、バイクの左側に固定する方法。

なんだかんだいって右から撮影することの多いバイクの場合、左につけていれば目立たないですみます。

カメラバッグをサイドバッグのようにしてバイクに取り付ける
カラビナでカメラバッグを付けてみたものの、想像以上に危なっかしくなってしまった。

ところがこういうバッグの場合にはもう少し固定しないとチェーンに接触したり、最悪のケースではベルトがチェーンやホイールに巻きこんでしまうというケースも。

便利な事この上ないのは承知の上なんですけど、パニアケースって好きじゃない、パニアケースが好きじゃないというよりバイク自体が隠れてしまうので付けたくないというのが本音です。

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バイクで大きなカメラを持ち運ぶのは大変

バイクとカメラという組み合わせは最高の趣味の一つになってくれると思うのですけど、それだけにハードルも高いです。

振動や雨という外的要因

いずれの方法であってもバイクで高価な大きなカメラを持ち運ぶというのは難しいです。

カメラという精密機械は当然長時間振動にさらされるでしょうし、雨が降れば濡れるということも心配しなければなりません。

それらから高いカメラを守り運ぶという方法は少ないかもしれません。

カメラを身に付ける時には転倒時にも気にしたい

背負ったり体に掛けたり、脚につけたりという方法。

それ自体は手軽だし、バイクから降りたらすぐに写真が撮れます。

でも万が一転倒したときのことを考えてみてください。

ひょっとしたら背骨や大腿骨が折れたりする可能性だって否定できません。

なので、そういう場所へのプロテクトということも考えたい。

安全で安心できる運び方を考えたい

全てにおいて可能性を考えだすとキリがないのですけど、やっぱり安全安心が最優先で、便利で手がなる持ち運び方は考えたいところです。

最近はSNSでも多く発信されている方を見かけるので、いろいろ探究してるところです。

一眼レフが一回り小さくなってバイクでの持ち運びが楽に
一眼レフをバイクで持ち運ぼうとするときに一番の悩みが大きさと重量。肩から掛けてると地味に肩こりますし、その大きさからもスペースを必要とします。最近は一眼レフの本体自体も一回り小さくなって持ち運びに楽になりました。
ツーリングバッグを使わず、荷物や一眼レフを固定するおすすめの方法
ツーリングバッグは使う機会ないけど、ツーリング用の荷物は安心して積んで置きたいという人におすすめの方法です。
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この記事を書いた人
taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。
保有資格:原付 普通自動車 普通二輪 大型二輪 2級建築士 第2種電気工事士 1級建築/土木施工管理技士 2級FP 宅建士

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コメント

  1. めん より:

    んー、なるほど。そうなんだよね…一眼二の足踏んじゃうの(-_-) オイラもパニアケース好きじゃ無いしねぇ。
    でも一眼で単車や車撮ると凄く素敵に撮れちゃうんだよね♪ ホントは撮って貰うのが一番なんだけどf^_^;

    • tarotaro より:

      撮ってもらうより自分で撮った方がお気に入りの写真撮れるかもよ^^
      一眼よりミラーレスの方が小さくていいかもね

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