歳をとっても楽しめる趣味としてカメラはおすすめだと思います

会社の女の子と話していて、「趣味の一つもない男はイヤ・・・」って言ってました。

まあ、彼女なりの話なんですけど、「自分の趣味って何だろう?」という疑問を持ちました。

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趣味とお金の関係

話は変わって、昔バイクの雑誌だったか、楽器の雑誌だったかの質問コーナーに所ジョージさんが出てまして、

「お金がないので複数の趣味が維持できない」

という質問者に対し、

「お金が掛けないと維持できない趣味は趣味じゃない。趣味だからこそお金がなくても楽しめるように工夫する事も大事」

って主旨の返答してたのがとても印象的でした。

趣味人の雑誌「世田谷ベース」

所さんの趣味といえば、車やバイク、ギターに服とかホント多岐多様。

確かに我々とは桁違いの収入のある人ですから、お金に関してはどうとでも言えるんですけど、世田谷ベースっていう本を見てると、とてもじゃないけど趣味の世界でも桁違い。

 

中にはビートたけしさんとの対談もあるし、結構面白いです。

一度手にとって見られるといいと思います。

インドアでも楽しめるカメラという趣味

私の中での趣味といえばバイクもそうだと思うんですけど、多分私が今一番楽しんでるのはカメラ。

バイク人として風上にも置けない発言だとは思いますが、バイクって寒い時期にわざわざ震えながら乗らなくてもいいと思うし、熱中症の恐れのある真夏の日中に乗らなくてもいいんじゃないの?って思うんです。

真冬の装備をしてればそんなに寒くないとも聞きますけど。

インドアもアウトドアも楽しめる

さて技術的なものはさておき、カメラの魅力について少し触れますと、インドアでもアウトドアでも楽しめてしまう趣味なのですね。

もちろんアウトドアで花の写真を撮るもよし、街中に出かけて雑踏や人を撮るもよし。

夜景や星空を撮りにいくのもまた一興です。

△どうもピントが合いませんでしたが、星空を取るときは地上のものを入れる事が面白い気がします

また、デジカメで撮った写真のデータはパソコン上で加工もできます。≫画像編集は思ったより面白い

過去に撮った写真をパソコン上で加工するのであれば、屋内でも可能ですし、それこそ冬のバイクに乗れないときには最適な趣味になってくれます。

最初は写真の加工って邪道って思ってたんですけど、素人が撮った写真を加工しながら楽しむのもまたデジタルならではの楽しみだと思います。≫ホワイトバランスの調整だけでこんなに変わるものか

歳をとっても続けられる趣味

バイクって、さすがに70近くなってバイクは体力的にも動体視力や反射の面でも難しくなってくると思います。

カメラって重量はそれほどありませんから、登山写真とかじゃなければそれなりに歳を重ねても趣味として維持できると思うんです。

また歳を重ねる事で、花の美しさ、紅葉の美しさを発見すると思うので、そのときそのとき楽しむことができますね。

まとめ

今は楽しんで撮ってる写真ですけど、きっといつか撮りたいイメージの写真がうまく撮れなくて熱が冷めるときがくると思うんですね。

それでも、バイクやギターにまたハマったみたいに、またカメラが楽しいと思う時が来る気がします。

とりあえず、今年の北海道ツーリングの時みたいに、「自分がしたいと思ったことが実践できる自分」でいたいと思います。

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コメント

  1. めん より:

    すいませ~んm(_ _)mちょびっとご無沙汰してしまいました(^^;;b iPhone6plusに移行やら公私ともにドタバタめんでしたぁ。なかなかたろうさんかなりの進捗状況かと…σ(^_^;)
    改めてヨロですm(_ _)m